Dreamweaver CC (ベータ版) プレビュー

デザインと構成が改められたワークスペース

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ワークスペースのデザインが変わり、構成も改められました。
講師:
03:12

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このレッスンではデザインと構成が改められたワークスペースを紹介します。まず開いた瞬間色が違いますね。グレーをベースにしたインターフェースというのは現在 Adobe のアプリケーションで統一されつつあります。Dreamweaver CC もそれに合わせたということでしょう。尤も、前の明るいインターフェースの方が好きだったという人もいるかもしれません。明るさは「環境設定」で変更することができます。「環境設定」は OS X の場合はアプリケーション Dreamweaver のメニューWindows では「編集」メニューから開きます。そして「一般」なんですけれども一番下「UI の明るさ」とあります。これは現在 0 になっているんですけどもスライダーで明るくすることができます。完全に右まで引っ張ると以前のインターフェースと同じようなカラーになりますね。こちらを好きな方はこの設定にしてください。今回は特に変更はせずに閉じます。現在のワークスペースは初期設定ということになっています。ここでワークスペースを幾つか切り替えられるんですがちょっと数が減りましたね。以前あったデフォルト・初心者・エクストラクトの3つは恐らく使う人が少なかったのでしょう。 削除されました。尤も、ワークスペースを新規に作ることは以前通りできますのでそれで好きなデザインにすると良いでしょう。現在「初期設定」ですけれどコードですと、こんな感じになります。右にあったものが左の方に行きましたね。それから「デザイン」デザイナー向けということでしょう。その場合には、左右に分かれた感じになりますね。ちょっとパネルが広がりました。ここでは初期設定に戻しておきましょう。初期設定のワークスペースのレイアウトを簡単に確認しておきましょう。左側にあるツールこれは一般ツールバーということで呼ばれています。メニューで言うと「ウィンドウ」のツールバーでこの「一般」というのがそうですね。今チェックが付いていますから表示がされています。これを選ぶと、表示が消えます。ですから、これが一般ツールバーということですね。それが左側にありそれから、右側はパネルになっています。パネルが上下に二分割されていて上の方は「ファイル」・「CC Libraries」「挿入」・「CSS デザイナー」ということになっています。「ファイル」に戻ると下の部分が畳まれちゃいましたね。畳まれたものは、このバーをダブルクリックすると開くことができます。 又ダブルクリックすると畳むという形になるんですが下は「DOM」・「アセット」・「スニペット」とこういう構成になっています。このレッスンではデザインが変わって構成も改められたワークスペースについて説明しました。

Dreamweaver CC (ベータ版) プレビュー

Dreamweaver CC 2015が2017 (ベータ版) としてメジャーアップデートされました。このバージョンアップに伴い、ワークフローを改善するデザインの変更やコーディングを効率化する細かな機能などがいくつか加えられました。このコースでは、それらの新機能や機能強化の中から主な項目をかいつまんで紹介します。

29分 (9 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月18日

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