Animate CC の新機能

スクリプトの固定

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アクションパネルで、特定のフレームのスクリプトをいつでも表示できるように固定する機能が加わりました。

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05:46

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このレッスンではアクションパネルで特定のフレームの Script をいつでも切り替え表示できるように固定する機能が加わりましたのでその機能についてご説明をします。今開いている、この Animate のファイルなんですけど簡単な Script が仕込んであります。ではそれをムービープレビューで見ることにしましょう。「制御」>「ムービープレビュー」>「Animate を使用」します。拡大しましょうか。まずペンギンが歩いている アニメーションです。そしてこのペンギンをクリックすると上から落ちてくるとただこれだけなんですけど一応インタラクティブなアクションスクリプトが書かれています。ではこれを閉じましょう。どこに書かれてるかというとまず主なスクリプトはこのメインタイムライン、シーン1のスクリプト用のレイヤーを作って、その第一フレーム、ここにできるだけ纏めて書くのが良いでしょう。実際ここに纏めてあります。細かい所はここは確認しませんけれどマウスでインスタンス、ムービークリップのインスタンスをクリックしたらどうなる、という設定がしてあります。jump というのがありますけれど、この function でアニメーションを切り変えると上から落ちてくるように切り替えるという風に設定がしてあります。 ここに全部書けてしまえばいいんですけどシンボルのアニメーションなどのような場合には簡単なフレームのナビゲーションについてはその中に書くことが少なくありません。実際、このペンギンのシンボルムービークリップなんですがこの中には簡単なスクリプトが2つほど書かれています。ダブルクリックで開きましょう。やはりスクリプトのレイヤーが置いてあってシンボルはこの pen_animationというシンボルなんですが第6フレームに a という小さいマークが付いていますのでここにスクリプトが書いてあります。walk に行けとここがペンギンが歩いているアニメーション部分でこの後落ちてくる所に行くんですが第6フレームで walk に行けとwalk はこの第1フレームですね。ですから1フレームからこの6フレームまでのアニメーションを繰り返しているので歩いているように見えるわけです。そして先程のメインのタイムラインにはクリックするとドロップへ飛べというそういうスクリプトが書いてありました。そうすると、この続きの部分が再生されてそして最終フレームに行くとやはりここで walk に戻れとありますのでまた歩くアニメーションに戻るとそういう様になってるわけですね。 例えばこのスクリプト、いろいろチェックして何か動きがおかしいとかリバーブと言いますけど、そういう時にメインの第1フレームに書いてるスクリプトが見たいということはよくあります。その時にシーン1に戻ってそして第1フレームをクリックして確認して、またシンボルの中と非常に面倒ですね。最もこういう時、このアクションパネルの左側にスクリプトが書いてあるフレームがリスト表示されています。ですから、今はシーン1メインタイムラインのフレーム1のスクリプトを見ているんですけどここでクリックすればpen_animation の中の第6フレームの中のスクリプト最終フレーム、31フレーム目のスクリプトという風にこれぐらいの数でしたら簡単に切り替えられます。でも、もっとアニメーションするシンボルの数が増えてくるとこのリストはどんどん長くなりますので此方の部分を使ってもなかなか切り替えがわずらわしくなります。そういう時にスクリプトの固定を行います。固定したいスクリプト、メインのタイムライン第1フレームのこのスクリプトが表示された状態ここで、このピンのアイコンです。「スクリプトの固定」そうすると、script1この1というのは第1フレームという意味なんですけどそれがタブになりました。 そして、現在のフレームここが今再生ヘッドを置いているフレームで、そこのスクリプトをこう切り替えることができます。先程と同じように第6フレームのスクリプト31フレームのスクリプトがシンボルの中です。でも、この時でもいつでも今再生ヘッドのある今見ている位置を動かずにアクションパネルの中だけでメインのタイムラインの第1フレームのスクリプトを見ることができます。これがスクリプトの固定の機能です。固定は1個に限りません。今現在のフレームで31フレーム目これ実は第6フレームと全く同じスクリプトなんですが、こちらが6ですね。そして31、ここでまたピンをクリックすればscript31 がまたここでタブになります。ですから現在のフレームの第6フレームに切り替えたりあるいは違う所をこうクリックして見ている。その状態でもいつでもメインのタイムライン、第1フレームのスクリプトあるいはこのシンボルの中の第31フレーム目のスクリプトという風に切り替えることができます。この固定を解くには、今ピンが押された状態になってますのでこれをもう1度クリックすればタブがなくなります。こちらも同様にメインのタイムラインの第1フレームなんですがピンを押して元に戻します。 このレッスンではアクションパネルに加わった、このピンのアイコンスクリプトを固定するという機能についてご説明をしました。スクリプトを固定すると実際にシンボルを開けたりフレームを移動して表示するフレームを切り替えても、いつでも固定したフレームのスクリプトを見ることが出来るという機能でした。

Animate CC の新機能

Flash ProfessioalがAnimateへと生まれ変わりました。新しいAnimateではこれまでのFlash PlayerやWebだけではない、より幅広いメディアプラットフォームへの対応が強く意識されています。HTML5への対応強化やCreative Cloudを通じた他のアプリケーションとの連携の機能など新しい機能や機能強化について解説します。

1時間18分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月21日
アップデート日:2016年06月21日

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