Animate CC の新機能

ビットマップをピクセルに吸着

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ビットマップの位置を、整数ピクセルの座標に吸着できるようになりました。
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02:41

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このレッスンではビットマップの位置を整数ピクセルの座標に吸着する機能についてご説明します。ここに背景のビットマップがあります。吸着の機能というのは、この「表示」のメニューに入っているわけですけどこの「吸着」に「ビットマップをピクセルに吸着」というオプションが加わりました。チェックが付いてるのは現在 オンということですけれどこれまでこれがなかったのでオフにして、これまでの動きを確かめてみましょう。では 画面を少し表示を大きくして400 にします。400%、この画像の位置はプロパティパネルで見るとX 座標、Y 座標とも0になっています。これを微妙に動かしましてX が 3.25、Y が 3.5 となっています。ここでマウスボタンを放して位置を固定します。こういう半端なピクセルになっていると 特に HTML5 Campus の時に画像がちょっと滲んでいるように見えたりします。ですから、テクニックとしてこういう座標にならないように整数値に合わせましょうと、ですから この場合ですとプロパティインスペクターで3にするとか4にするとかという設定にしましょう、ということが言われていました。けれども、今回、新たなオプションが加わりましたからいちいちこのプロパティパネルで直す必要がなくなります。 では 改めて「表示」>「吸着」そして「ビットマップをピクセルに吸着」します。これでいきなりなるわけではありませんけれども今度は微妙に、また動かしてX が 5.5、Y が 6.75 までマウスボタンを押したままにしてみます。ここでマウスボタンを放しますとちゃんとピクセルが整数値になるんですね。ドラッグした場合だけではありません。ここで 例えば 6.5 と打っても四捨五入して 7 に行きましたね。7.25 と打って Enter キーを押しても7 に戻るということでこの設定がしてあれば必ず整数のピクセルの座標にビットマップが吸着するということになります。この設定はファイルごとに保存されますのでこのままファイルを保存すればこの Animate ファイルは「ビットマップをピクセルに吸着」がオンの状態で設定されて保存されます。もちろん、このオンを解いて改めて設定しなおせばオフの状態にすることも可能です。このレッスンではビットマップの位置を整数ピクセルの座標に吸着できるという新たな機能についてご説明をしました。

Animate CC の新機能

Flash ProfessioalがAnimateへと生まれ変わりました。新しいAnimateではこれまでのFlash PlayerやWebだけではない、より幅広いメディアプラットフォームへの対応が強く意識されています。HTML5への対応強化やCreative Cloudを通じた他のアプリケーションとの連携の機能など新しい機能や機能強化について解説します。

1時間18分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月21日
アップデート日:2016年06月21日

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