Animate CC の新機能

フレームピッカーの追加

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グラフィックシンボルのフレームを表示しながら選べるフレームピッカーについてご説明します。
講師:
03:29

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このレッスンではグラフィックシンボルのフレームを実際に表示しながら選べるフレームピッカーについてご説明します。現在タイムラインにはシンボルのインスタンスが置いてあります。これはグラフィックシンボルです。そしてメインタイムライン6フレームあるんですが再生してみましょうか。再生するとペンギンの歩くアニメーションです。最も、これはメインタイムラインに直接フレームアニメーションが作ってあるわけではありません。ここにはフレームが一続きになっていますので実際のフレームアニメーションは ここのグラフィックシンボルの中にあります。ダブルクリックで開けてみましょう。そうすると、フレームが細かく分かれてますね。こういうペンギンと次に こんな風に動き更に、こう動いて当然1回終わればまたループしますのでこの歩くアニメーションが繰り返されるということになります。デフォルトでは第1フレームからこのグラフィックシンボルのアニメーションが開始します。けれども、それを変更することができます。これはグラフィックシンボルの設定なんですけれどプロパティパネルで「ループ」という所を見てみます。そうすると、デフォルトでは「ループ」になっていて「開始フレーム」1となっています。 ですから1フレーム目から開始します。この開始フレームを例えば3に変えてみましょう。クリックして、今ペンギンこの状態です。3とキーボードからタイプします。そうすると、ペンギンの状態が少し変わりました。もう1回やってみましょうか、今度は では 4とします。また少し変わりましたね。この様にして開始するフレームを選択することができます。あるいはループ再生する場合でなくても他に例えば「単一フレーム」という設定があります。そうすると、選択したフレームがずっと表示されるんですけどこの時も、どのフレームを選択するかと第1フレームがいい、ということであれば1と入力しますと今度はずっと1のままです。では これはループに戻しましてここで変えられるのはいいですけどどのフレームがどんな絵だったかというのがわかりませんね。今回フレームピッカーのダイアログで選択ができるようになりました。「フレームピッカーを使用」をクリックします。そうすると、1フレーム目2フレーム目、それぞれのちょっと小さいですけどどんなキャラクターになってるかというのがわかるようになります。サムネールにするともう少し大きくなります。1、2は同じ状態で 3でちょっと変わってまた4で変わってるとあと、拡大・縮小もできますのでもっと良く見たいという場合にはここで変更することができます。 リストの方も拡大できます。リストの方は少し小さめですけどね。そして、例えばもうちょっと小さくしましょう。この辺で見ましょうか。やっぱり4がいいということであれば4を選択するとプロパティパネルの方もすぐに開始フレームが4に変わるということです。このレッスンではグラフィックシンボルの設定なんですけどそのフレームを表示しながら選ぶことができるフレームピッカーについてご説明をしました。

Animate CC の新機能

Flash ProfessioalがAnimateへと生まれ変わりました。新しいAnimateではこれまでのFlash PlayerやWebだけではない、より幅広いメディアプラットフォームへの対応が強く意識されています。HTML5への対応強化やCreative Cloudを通じた他のアプリケーションとの連携の機能など新しい機能や機能強化について解説します。

1時間18分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月21日
アップデート日:2016年06月21日

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