GarageBand入門

iOS版の特徴

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
タッチ操作で演奏が行えるスマート楽器など独自の機能を備えたiOS版GarageBandの概要について解説します。
講師:
04:04

字幕

このレッスンでは、iOS 版のGarageBand について解説します。GarageBand は、Mac 版に加えてiOS、iPhone や iPad に向けてもリリースされています。今画面に出ているのはiPad 版の GarageBand です。今の状態としては、トラックがいくつか作ってあってそして、このように中に沢山収録されているLoops を上のトラックに並べた状態です。ちょっと再生してみると♪(再生された音楽)♪このように Loops を並べて曲を作ることができます。そして、下のほうにはソフトウェア音源のトラックがあってこちらもデータを打ち込むことで曲を作ることができます。こうして作ったデータは、Mac 版と完全ではないですが互換性がありますので、 Mac 版の方にファイルを持ってきて仕上げを行う、ということもできます。Loops の数も、Mac 版のほうが多いんですがiPad 版にもそれなりの数が入っています。そして、iPad 版、iOS 版ならではの面白いところなんですが各ソフトウェア音源の詳細を開くと例えば、このようなインターフェースが出てきます。ピアノの画面が出てきて♪(ピアノ音)♪iPad 画面のタップにより直に演奏することができます。 Mac 版の方だとキーボードを使ってMac のキーボードを使って演奏することができますがiPad 版だと、より楽器そのもののインターフェースが画面に出てきてタッチで操作することができます。このピアノのように、実際の鍵盤楽器をかたどったようなものからその他、例えばドラムの詳細を開けるとこのようにドラムキットが出てきます。♪(ドラム音)♪このような感じで、画面上をタップすることでドラムを叩いているような感覚でプレーすることもできます。こうしたユニークなインターフェースも備わっています。またその他、例えば今のピアノもドラムもどちらかと言えば実際の楽器そのままの画面になっていましたが例えば、このギターのところ開けてみましょう。そうすると、ギターのフレットのようなインターフェースが出てきましたがこれがちょっと違っています。見ていただくとコードの名前が書いてありますがちょっと鳴らしてみると♪(ギター音)♪本物のギターであれば左手でフレットを押さえてコードのポジションを覚えなくてはいけませんがこれはスマートギターと言われるインターフェースで単に各それぞれのコードネームの場所をなぞるだけでこのようにコードプレーができるという非常に面白いインターフェースです。 こうした、いわゆるスマート楽器というものが色んなものが入っています。こうしてみると、ギターだったり先ほどの鍵盤とはまた違って指一本でコードが弾けるスマートキーボードとかスマートベースですね。そして、スマートストリングスオーケストラ系の弦楽器ですね。こうしたものも開けてやると♪(弦楽器音)♪このような形で色んな楽器を鳴らして楽しむということも可能になっています。こちらの iOS 版の GarageBand もMac 版とは一味違った楽しみ方ができる上に外出先等で、ちょっと思いついたアイディアを入れておくのにもぴったりです。もし iPhone や iPad をお持ちの方は是非 iOS 版も試して見てください。

GarageBand入門

GarageBandは初心者でも簡単にDTMを楽しむことができる音楽制作ソフトです。このコースではGarageBandの基本的な操作からソフトウェア音源を使用した楽器の演奏と録音、フレーズの打ち込み手順などを解説します。さらにオーディオ素材の活用法やエフェクトを利用したミックス、外部音源の取り込みや完成した曲の書き出し方法などについても説明します。

2時間50分 (25 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月22日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。