GarageBand入門

パソコンのキーボードで演奏

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USBなどで接続する鍵盤のハードウェアを持っていなくとも、Macのキーボードで音を鳴らすことのできる「ミュージック
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08:04

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このレッスンでは Mac のキーボードで音の確認をする手順を解説します。それでは新規のプロジェクト作成で空のプロジェクトこれを選択します。そうすると、音源の選択になるので「ソフトウェア音源」、これを選びます。ソフトウェア音源は Mac の中のソフトの処理だけで様々な楽器の音を再現する、そんなタイプのトラックです。では「作成」をクリックします。そうすると、こちら側にこんな感じで楽器の絵が出ると同時に「ミュージックタイピング」というのが表示されました。もし、これが出てない場合には「ウィンドウ」のメニューから「ミュージックタイピング」今出ているので「隠す」になってますが「ミュージックタイピングを表示」ですね。そちらを選んで頂きます。もしくは ショートカットのCommand+K ですね。アルファベットの K で出てきます。GarageBand はUSB 接続などで鍵盤が繋がっていると、それの演奏で楽器の音を鳴らすことができます。同時に、もしそうした鍵盤のハードウェアを持っていない場合でも普通の Mac のキーボード文字を打つ方のキーボードを使って音を鳴らしてチェックすることができます。「ミュージックタイピング」が表示されると今選ばれているソフトウェア音源の音が演奏されます。 ではまず画面の上でクリックしてみましょう。(鍵盤の音)この様にまるで本物の鍵盤のように弾くことができます。これが、ご覧頂いてるように文字が打ってありますがこれは、Mac の文字を打つキーボードの配列と一緒になっています。ではここに書いてあるようにアルファベットの A のキーを押すと(鍵盤の音)こうなりますね。S を押すと(鍵盤の音)T を押すと(鍵盤の音)この様にしてキーボードを押した所の音程が鳴るという鍵盤の様に使うことができます。この鍵盤ですが、1オクターブと少ししか標準ではありません。なので、音域を変えたい時にはここの部分 Z と Xこれを使って音域を変えます。では例えば今が(鍵盤の音)こういう音域ですが例えば X を1回押すと(鍵盤の音)1オクターブ上がりました。同時にここの水色の範囲これが移動してるのがわかると思います。もう1回 X を押します。またずれましたね。そうすると(鍵盤の音)もっと高い音がでました。Z を今度は何回か押すと(鍵盤の音)今度は低くなりましたね。この様にして(鍵盤の音)音域を移動して自由な音域の演奏が行えます。それではその他の項目も見ていきましょう。C と V の所ですね。これ「ベロシティ」とありますが「ベロシティ」とは鍵盤をたたく強さのことです。 本物の鍵盤であれば、強くたたけば強い音ですね、大きい音が鳴って優しくたたくと弱い音が鳴るというそういう反応がありますがもちろん文字を打つキーボードにはそういうものがありません。なのでその代わりに押した時にどれぐらいの強さになってるか予めこれで決めてあります。では V を押して最短が 127 なので127 の音を聞いてみましょう。(鍵盤の音)こういう音ですね。では’今度は C を押してずっと低くしてみてこんなのでやってみるともうほとんど聞こえないぐらいですね。段々大きくしていくと(音量の小さな鍵盤の音)(音量が少し大きくなった鍵盤の音)(音量が更に少し大きくなった鍵盤の音)この様に音量であるとかまた一部音色が変わっていくとそのような仕組みになっています。では次は、この Tab キーですがsustain と書いてあります。これはピアノなんかのsustain ペダルですね。音を伸ばすためのペダルそれの役割をします。これを単体で今短く聞いてみると(鍵盤の音)キーボードちょっとしか押さないと音が途切れます。(鍵盤の音)この様に歯切れよく弾くことができます。では Tab キーを押しっぱなしにすると(鍵盤の音)この様に sustain ペダルそういったものを踏んだ時のように音が鳴りっぱなしになります。 (鍵盤の音)そしてペダルを放すと音が止まるとその様な状態になっています。では今度は数字の1と2の所に入っている「ピッチベンド」「ピッチベンド」というのは大体ハードウェアの鍵盤であれば左側の方に付いている一時的に音程を上げ下げできるコントローラーのことを指します。それでは試しに音を鳴らしながら1と2を操作してみます。(鍵盤の音)この様にして 2 の方+を押した時には音程がちょっと上がって1 の方、-を押すと音程がちょっと下がるとそのように一時的にピッチを変えることができます。では最後に「モジュレーション」という所ですが「モジュレーション」というのは例えば音程の揺れを作ったりそうした変調のことを指します。今「モジュレーション」オフになってるので(鍵盤の音)こうした音ですが、この数字のキーに対応して段々効果を大きくすることができます。では8を押して最大にしてみると(鍵盤の音)音が揺れてるのが分かるでしょうか。もう1回3を押してオフにします。(鍵盤の音)また最大にします。(鍵盤の音)この様な微妙な音の揺れが加わってより味わい深い演奏となります。この「モジュレーション」の効果選んでいる楽器によって異なってきます。 そして、この「ミュージックタイピング」の画面なんですがここのボタンをクリックするとこの様な鍵盤にすることもできます。これはキーボードでは反応しなくてマウスでクリックすると(鍵盤の音)この様に音を鳴らすことができます。これは直に演奏するというよりちょっと音が確認できればいいその代わり音域が広い方が扱いやすいという場合にはこっちの所謂バーチャルキーボードですね、選んだ方が(鍵盤の音)より広い音域の音を確認することができます。「ミュージックタイピング」であればオクターブを変えて(鍵盤の音)幅広い音域を確認することができます。特に膨大に入っている様々な音色を確認する時何か手軽に音が出せるものがないと非常にやりづらいのでそういった時に「ミュージックタイピング」は非常に便利に使うことができます。これを出したり引っ込めたりするショートカット Command+K ですね。それも含めて是非覚えておいて下さい。

GarageBand入門

GarageBandは初心者でも簡単にDTMを楽しむことができる音楽制作ソフトです。このコースではGarageBandの基本的な操作からソフトウェア音源を使用した楽器の演奏と録音、フレーズの打ち込み手順などを解説します。さらにオーディオ素材の活用法やエフェクトを利用したミックス、外部音源の取り込みや完成した曲の書き出し方法などについても説明します。

2時間50分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月22日

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