GarageBand入門

ドラム系音色

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鍵盤ごとに個別のパーカッションが割り振られたドラム系の音色について、カテゴリごとの特徴などを解説します。
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07:32

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このレッスンではドラム系の音色について解説します。それでは、今この Drum Kit のカテゴリーが選ばれてそして、音色が選んであります。他の一般的な楽器は、それぞれドレミファソの音階が割り振られていますがドラムは、ちょっと特殊です。では、ミュージックタイピングを鳴らしてみると(音源のドラムの音キーボード毎に音色が違う)この様に、鍵盤の1個1個にそれぞれ、ドラムの別々のパーツです。(キックバスドラムの音)キックバスドラムだったり(スネアドラムの音)スネアドラムだったりが割り振られています。なので、これらを使って ...(ドラムがリズムを刻む音)この様にドラムの演奏ができるようになっています。また、単純に音が割り振られているだけじゃなくてドラムの特性を生かした音色もあります。例えば、ここの音(ハイハットの音)これはハイハットをオープンにした音です。そして、その隣の Y を押すと(小さなハイハットの音)ペダルでハイハットを踏んだ音です。そして(小さなハイハットの音)閉じてる、クローズハイハットの音です。例えば、このオープンハイハットの音が伸びているうちに他のハイハットの音を出すと(ハイハットの音)その時点で音を切ることができます。 実際のドラムもハイハットを開けて1回音を鳴らしてまだ余韻があるうちにハイハットを閉めると、この様な ...(ハイハットの音)音になります。この様にバーチャルの楽器であってもウソの演奏にならないように実際の楽器に則した反応が成されるようにプログラムされています。更に、ドラム音源のSmart Control を出すとこんな内容があります。まず、それぞれ KICK SNARE 、 TOMSそういったものの音量のバランスを調整できます。例えば今 ...(キックバスドラムの音)キックがこれくらいで(スネアドラムの音)スネアがこれくらいになっていますが例えば、KICK をすごく上げてみてSNARE を小さくすると(重低音のドラムの音)こんな感じにバランスを変えることもできます。また、その横のスイッチを押すと一時的にその音をオフにすることもできます。そして、こちらのCOMPRESSION というのはこれをちょっと試してみましょう。何もしないと(ドラムの音)こんな音ですがこれを思いっきり上げると(少しこもったドラムの音)こんな感じに、押しつぶしたような感じの音になってきます。これは、他の楽器が沢山入って来た時によりビートが前に出る様な形にしたい時にこれをかけてやると(ドラムの音)より前の方に押し出されたような効果になってリズムを目立たせることができます。 その他、トーンを変えたり(トーンが上下するドラムの音)また、ROOM という所では部屋鳴りですね。(響きの変化するドラムの音)そういったものをコントロールできます。そして、ドラムはこうした Drum Kit の中に入っている生のアコースティックのドラムに加えてこちらの Electronoc Drum Kit の中を選ぶとドラムマシン系の音が入っています。ちょっと鳴らしてみると(電子ドラムの音)この様に、テクノとかダンスミュージックに合いそうな(電子ドラムの音)エッジの利いた電子系のドラムの音が入っています。これも同じように楽器ごとにバランスを変えたりこちらのエフェクターを使って音を変えたりもできます。例えば、この HIGH CUTなんて言うのを使うとどんどん高音が無くなってきます。ちょっとスネアで試してみましょう。(スネアドラムの音)何もしていないと、この音ですが(音の高低が変化するスネアドラムの音)この様に音が変わってきます。例えば、ヒップホップなんかのジャンルではある程度、わざと ...(高いドラムの音)くもらせて ...(高いドラムの音)こんな感じの音にする事もありますね。逆に LOW CUT というのは低音が無くなっていくのでキックなんかが ...(キックバスドラムの音)こういう音なのが ...(高音のドラムの音)こんな風にペラペラになったりもします。 ダンスミュージックなんかでアクセントを付けるのにこういった手法が用いられることもあります。そして、その隣CRUSH というのをやると(いろいろと変化するくドラムの音)この様になって、より右に振るほどビット数の粗いちょっと性能の低い、一昔前のリズムマシンの様な音になります。ただ、そういった音はキャラクターとしてみると非常に魅力的だったりするので意図に合わせて(いろいろと変化するドラムの音)サウンドをコントロールするのに使えます。そして、その他DRIVE、 ひずみですね。(変化するドラムの音)これも大きく音が変わります。そして DELAY(響きが遅れるドラムの音)いわゆる、やまびこの様に反響音が来るものですが例えば、レゲエの1ジャンルのダブなんかです。そういたものは、こういったものを過剰にかけて(響きが飛ぶドラムの音)この様に、音が飛んでいくような効果を作ったりもします。そして REVERB これは ...(響くドラムの音)この様に、残響です。こういったものを加えることができます。こうした Drum Kit のカテゴリーの他にChinese Traditional の中にもChinese Kit というキットが1個だけ入っています。 これは中国の伝統的な打楽器です。その音が入っています。(中国の打楽器の音)(中国の打楽器の音)こんな音が入っていて例えば、低音を強調したり(中国の打楽器の低音)そしてリバーブを深くかけたり(強く響く中国の打楽器の音)この様に、通常のドラムキットとは一味違った雰囲気で楽しめるのでポップス系の楽曲に入れてみるのも面白いかなと思います。その他に Orchestral のカテゴリーにはオーケストラ用のパーカッションの内容があってティンパニなどのオーケストラ系のパーカッションですねそういったものを使うことができます。他の音色とはちょっと違って各鍵盤ごとに異なる音が割り振られているドラム系の音色です。曲の土台を構築するのに重要な役割を果たすので是非とも活用して下さい。

GarageBand入門

GarageBandは初心者でも簡単にDTMを楽しむことができる音楽制作ソフトです。このコースではGarageBandの基本的な操作からソフトウェア音源を使用した楽器の演奏と録音、フレーズの打ち込み手順などを解説します。さらにオーディオ素材の活用法やエフェクトを利用したミックス、外部音源の取り込みや完成した曲の書き出し方法などについても説明します。

2時間50分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月22日

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