GarageBand入門

アルペジエイターの打ち込み

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アルペジエイターのトラックを追加し、生系のドラム、ベース、ギターに対しシンセ系の音色で変化を出します。
講師:
05:31

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このレッスンではアルペジエーターの追加を行います。それでは現在の状態ですが♪(制作中の音楽)♪こんな感じでドラム、ベース、ギターの構成となっています。ではここにちょっと違った種類のものということでアルペジエーターの演奏を加えてみましょう。では、新たにトラックを作ります。+をクリックして「ソフトウェア音源」これで作成を行います。そしたらカテゴリをArpeggiator にして今回はこの Synth Cords ですね。この中から選びましょう。では「ミュージックタイピング」を表示してそれぞれどんな感じか聞いてみましょう。(アルペジエーターの音)この様な様々なパターンがあるので曲を流しながら切り替えていってみます。♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪そうすると、(アルペジエーターの音)これが合いそうな感じですね。ではこれを使うことに決めて「ミュージックタイピング」ではなくてこちらのデータの方で鳴らしてみましょう。ではCommand キーを押しながらクリックしてリージョンを作ります。そしてリージョンを2小節分に伸ばしてダブルクリックして入ります。そしたらここの(アルペジエーターの音)C3 の音程ですね、ここを押しっぱなしにするとこの音程でフレーズが鳴るので(アルペジエーターの音)ずっと押しっぱなしということにします。 これで演奏してみると♪(制作中の音楽)♪こんな感じになりました。では、1音ではフレーズが単純なので更に下の音(アルペジエーターの音)これを足しましょう。そうすると♪(制作中の音楽)♪ちょっと複雑になってきました。では、これを更にスマートコントロールを表示した上でアルペジエーターの設定を操作してどんどん変えていきましょう。まず今オクターブ範囲ですが今1オクターブだけになってます。これを広く4オクターブにしてみましょう。すると♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪なかなか面白い雰囲気になってきました。ではアルペジオをこんな感じにして音色の方、ちょっといじっていきましょう。もっと音に癖を付けるためにFILTER をいじってみます。♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪大分音に癖が付いてきました。そしたら今割と一定の雰囲気なのでRANDOMIZEこれを上げてみます。♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪そうすると、1音1音のバラつきが出てきてちょっと面白い感じになってきました。では更にこの ANIMATE というのを上げてみましょう。♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪そうすると、更にここら辺のFILTER 等の項目を動かしてる様な感じが出てきます。 こうしたシンセサイザー系のノブは演奏しながらどんどん動かしていくというスタイルが一般的なんですがこれはマウスで一遍に一個しか動かせない代わりにこうした項目を使って細かい変化を付けることができます。では音量を調整しましょう。♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪こんな感じでなかなか面白いループになりました。この様にドラム、ベース、ギターと割と生っぽい編成の中にこうしたシンセ音を入れてやるとユニークな雰囲気にもなって曲全体に厚みが出てきます。GarageBand を使うとこの様な実験も簡単に行えるので是非とも様々なパターンを試してみて下さい。

GarageBand入門

GarageBandは初心者でも簡単にDTMを楽しむことができる音楽制作ソフトです。このコースではGarageBandの基本的な操作からソフトウェア音源を使用した楽器の演奏と録音、フレーズの打ち込み手順などを解説します。さらにオーディオ素材の活用法やエフェクトを利用したミックス、外部音源の取り込みや完成した曲の書き出し方法などについても説明します。

2時間50分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月22日

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