GarageBand入門

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外部から入力した音をGarageBandに録音する機能の使い方と、録音したオーディオをテンポの変更などに追従させる機能について解説します。
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06:30

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このレッスンでは GarageBand を使ったオーディオの録音と録音した後のオーディオの加工について解説します。それでは、今のこの状態ですがDrummer が割り当ててあって(ドラムの音)こんなリズムが流れるようになっています。それではこれを基準にしてGarageBand にオーディオを録音してみましょう。オーディオを録音する時こんな手順です。まず、このトラックの追加をクリックしてそしてオーディオのトラックですねこのマイクの部分これを選んで作成とします。そうすると、オーディオのトラックが作成されました。では、ここに音を入れます。入力された音が聞こえるようにするにはここの入力モニタリングこれをオンにします。その前にこのGarageBand の「環境設定」からオーディオ MIDI というところですねここで出力デバイスGarageBand からの音が出るというデバイスと入力デバイス、GarageBand に音を入れるデバイスですね。今別々になっていますけど外部のハードウェアであればだいたい一緒のものを使うのが普通です。では、この準備ができたところで入力モニターをオンにします。そして、音をちょっと鳴らしてみると(エレキギターの音)今回こんなギターの音を入れてみます。 ちょっと分かりやすくするためにアンプを使わずにこのクリーンのままで入れてみます。録音は非常に簡単でこの録音ボタンを押せば録音が始まるんですけどいきなり録音が始まっても一人でやっていると演奏できないですね。そんな時この「録音」>「カウントイン」というところです標準で録音を始めると「1小節」のカウント1、2、3、4のカウントが入れるようになっています。「なし」にすると突然始まりますし「2小節」にすると2小節分カウントしてくれるのでより余裕を持って演奏できるようになります。では今回はこの「1小節」で実際にちょっとやってみましょう。(メトロノームの音)(エレキギターのコード音)(エレキギターのコード音)(エレキギターのコード音)(エレキギターのコード音)(エレキギターのコード音)こんな感じで録音してみました。録音するとこんな感じで波形が入ってきますね。ちょっと再生してみましょう。(再生音)(再生音)こんな感じになります。録音自体は大変簡単です。これでオーディオのトラックを幾つも追加できるのでどんどん自分の演奏を重ねて行ったり例えば、マイクを接続して自分で何回も歌ってコーラスにするとかそんなことも可能です。 これを踏まえたうえで、ちょっと面白い機能を見ていただきましょう。それでは、このオーディオのリージョンを選んでいる状態でエディットこれを押します。そしてこのリージョンを表示します。そうするとこの表示を広げるとこんなのが書いてあります。テンポとピッチに従うというのが最初からオンになっています。これがオンになっているとどうなるかというとでは今テンポが 120 になんですがこれを 140 とか速くしてみましょう。普通はオーディオというのは録音したそのままのテンポから動かないのが原則なんですが今、140 にしたら何か動いたのが見えたかと思います。では、再生してみます。(テンポが速い再生音)(テンポが速い再生音)(テンポが速い再生音)(テンポが速い再生音)このようにさっき録音したギターの演奏も速くなりましたね。こちらの Drummer はもともとテンポに追従するので分かるんですがGarageBand の中ではこのように後から自分で演奏したオーディオもテンポの変更であったり、またピッチの変更ですねそういったところに従います。では一回、テンポを 120 に戻します。そして、トランスポーズというのをいじってみます。 まず、基本形をもう一回聞きましょう。(再生音)こんな音でしたね。トランスポーズを少し動かしてみると(音程が異なる再生音)音程が変わりましたね。こんな風に変えることもできます。そして、これが追従してほしくないときにはテンポとピッチに従うを外しておけば例えば、テンポを変えても再生してみると(ギターのテンポ変更なしの再生音)合っていないですね。オーディオは録音した時の速さのままになっています。固定されているのでテンポを変えても追従しないという訳ですね。このように非常に簡単に録音した上でこうしたテンポやリズムの変更にもついてくるというかなり高度な使い方をすることもできます。例えば、打ち込みで作った演奏の中にも1パートだけでも生の演奏が入ってくるとノリが全然変わってきます。インストゥルメントの曲でもそういった事は有効ですしまた、歌を録音したいというときには非常に最適ですね。この優れたレコーダーとしての機能も是非活用してください。

GarageBand入門

GarageBandは初心者でも簡単にDTMを楽しむことができる音楽制作ソフトです。このコースではGarageBandの基本的な操作からソフトウェア音源を使用した楽器の演奏と録音、フレーズの打ち込み手順などを解説します。さらにオーディオ素材の活用法やエフェクトを利用したミックス、外部音源の取り込みや完成した曲の書き出し方法などについても説明します。

2時間50分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月22日

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