GarageBand入門

トランスポーズ

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グラフの設定で移調を実行し、一つのループフレーズを多彩に変化させることのできるトランスポーズトラックについて解説します。
講師:
03:28

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このレッスンでは トランスポーズトラックの使い方について解説します。それでは、現在アサインされている音ですねこのレッスンのファイルを聞いてください。(ファイルの再生音)(ファイルの再生音)(ファイルの再生音)ギターとドラムが入っていてループを4回繰り返しているそれだけの状態になっています。Apple Loop はただ並べただけだともちろん同じ内容を繰り返すだけとなります。こういった内容に手軽に変化を加えられるのがトランスポーズトラックです。では実際にやってみましょう。「トラック」>「トランスポーズトラックを表示」これを実行します。すると、トランスポーズというトラックが表示されました。トランスポーズとは移調のことですね。それでは実際にやってみましょう。5小節目の頭、このところですねCommand キーを押したままにして鉛筆にした状態でクリックします。そうするとキーフレームが入るのでこのキーフレームを上に動かすとトランスポーズを変更という数字が増えていくので5のところで止めてあげます。これで聞いてみましょう。(ファイルの再生音)(移調されたファイルの再生音)ここに来たところでフレーズが移調されたのが分かったと思います。 これでトランスポーズを上に5度上げるように設定したのでそれに従ってループの音程も(ファイルの再生音)(5度移調したファイルの再生音)この様に変わりました。また戻したい時には新たにこちらの方ですね。またキーフレームを作って0に戻すと(元に戻った再生音)こんな感じで戻ります。では通して聴いてみると(ファイルの再生音)(5度移調したファイルの再生音)(元に戻った再生音)このように同じフレーズを使ってるんですがトランスポーズトラックの設定の部分にくるとそれだけ移調されてこうしたフレーズの変化が楽しめます。そして、音程と関係ないドラムのトラックは影響を受けずにこういうところに来ても(再生音)同じように鳴り続けます。これを使うと非常に手軽にこのグラフをエディットしていくだけである程度のアレンジまでできてしまうそのような便利な機能となっています。1つのループを多彩に展開させたい場合に是非活用してみてください。

GarageBand入門

GarageBandは初心者でも簡単にDTMを楽しむことができる音楽制作ソフトです。このコースではGarageBandの基本的な操作からソフトウェア音源を使用した楽器の演奏と録音、フレーズの打ち込み手順などを解説します。さらにオーディオ素材の活用法やエフェクトを利用したミックス、外部音源の取り込みや完成した曲の書き出し方法などについても説明します。

2時間50分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月22日

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