Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

ドレスの裾を拡張

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別カットの写真からドレスの一部の裾を切り出し、モデルの背景に合成して、より一層のボリューム感を演出します。
講師:
03:34

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このレッスンでは、ドレスの裾のボリューム感をアップさせます。今この状態ですが、写真、実はここに台を置いてそこに寝てドレスが垂れ下がるように置いてあるので、いまいちボリューム感が足りなくなっています。最終的な制作イメージは、水の中に入ってドレスがうわっと広がったイメージになっているので、この辺がちょっとあまりにも寂しい感じがします。なので他の写真から裾の部分だけ持ってきてボリューム感をアップさせてみましょう。では 01_05 の素材を開けるとまた別カットの写真があります。この辺りかなり布のボリューム感がありますね。こちらの素材ですけれども、あらかじめパスがもう作成されています。これを選ぶと、こんな感じにちょうどいい具合に素材として使えるように布が囲ってあります。ではこんなふうにパスを作成したらこれを選択範囲にしてレイヤーマスクを作成します。そうしたらこれをメインの方に持っていきましょう。では移動ツールを使ってドラッグしてこちらにドロップします。今入ったのがこの位置ですね。手の一歩前ですね。最終的にこの左手の先端はこの先に隠れるような感じにしたいので、この辺に置いておきましょう。ではこれですね、「編集」メニューの「自由変形」を使って大きさを調整しましょう。 まず角度がちょっと付いていた方が使いやすいので、こんな感じでちょっと傾けてあげます。そしてこの辺りですね、ちょっと手にかかるぐらいの所まで持ってきます。もう少しこの足との間の所が空いてしまうと空間がスカスカしてしまうのでShift キーを押しながらちょっとドラッグしてちょっとだけ拡大しましょう。そして位置を調整すると。もう少し大きくしてこれぐらいになるとちょうどいい具合にボリューム感が出るかと思います。ではこれで○をクリックして確定させます。そうするとかなり雰囲気が変わっているのが分かると思います。なんとなく寂しかったものが一気にかなり画面内が満たされることで迫力が出てきたかなと思います。こんなふうにして体のパーツだけではなくてこうした服の一部を切り抜いて素材にするなんていうこともできます。元々の一枚の素材からは様々な部分をパーツとして使うことができるのでぜひこうした自由な発想も覚えておいてください。

Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

Photoshopにはまるでリアルなイラストのような幻想的な光景を作るためのさまざまなツールが用意されています。このコースでは複数の写真からパーツを集めて被写体を構築する方法や人間の肌の補正、水中や光の調整の仕方、髪の毛の切り抜き方やイラストのような質感の作成方法など、写真やペイントを組み合わせてイメージを表現するための数々のテクニックを解説します。

2時間10分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月21日

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