Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

水面を作成

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他の画像から海の水面部分を移植し、画角に合うように大きさと位置を調整した上で、作業中の画面上に合成します。
講師:
04:47

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このレッスンでは画像に水面を合成します。それでは作業の前に今この人物とネックレスですね。これ分かりやすく両方 Shift キーを押しながらクリックして選択した上で「レイヤーからのグループ」これを実行して一個に纏めておきましょう。ではこれを行った上でこの画像のこの辺に水面ですね、それを合成してみようと思います。では使用する素材がこのレッスンの素材02_02.pst ですね。これをこの様な、夕焼けと海を映した素材になってます。ではこれを、この波の部分だけ切り抜いて使用しようと思います。切り抜く時は多少凸凹してますがこれなぞって行ってペンツールでパスを作って切り抜くわけですがもう、このファイルにはパスが作ってあります。なので、クリックして選択範囲を作ります。そうすると、今空の部分が丸々囲まれてます。このままレイヤーマスクを作ると空が残ってしまうので「ウィンドウ」から「属性」を出して「マスクの反転」ですね。これを行うことでこっちの水面の方だけを持ってくることができます。このレイヤーを、こっちに持ってきましょう。移動ツールを使ってドラッグしてタブに重ねて、そしてこちらの方に置いてやります。すると、水面がやってきました。 ではこれ、順番をこの人物の下の所に入れてやりましょう。そしたら、今水面が傾いてしまっているのでこれを方向を直してやります。では「編集」>「自由変形」ですね。これを適用してそして回転を行うわけなんですが目分量でどこが水平かよくわからないという時にはMac の方は CommandWindows の方は Ctrl を押しながらR を押します。すると、このルーラーですね。メモリが出てくるのでここからドラッグして引出て来るとこの水平線を出すことができます。これを置いてやってこの場所がちゃんと水平になってるかどうかこれを測ることができます。そしたら、この上の部分がちゃんと覆われるように調整して、大体こんなもんでしょうか。こんな感じ形で上の所も空けてやって水面が出る形にしてあげます。そしたら確定をクリックします。そしたら、この素材もレイヤーマスクが付いてるのでここに対してブラシですね、ブラシを使ってそして描画色、黒で不要な部分を消していって水面だけを残すようにします。ではレイヤーマスクを適用していきます。こんな感じでまずは要らない所大雑把に消してそしたらブラシサイズをちょっと調整してこんな感じでなだらかに、こっちのグラデーションの方に馴染んでくるように調整してあげます。 そうするとこんな感じに綺麗に下の方はグラデーションになっていて上には水面があるとそんな状態ができました。この水平線もう要らないものはもう一回ドラッグしてあげれば消えます。そして Ctrl または Command+R を押すとルーラーも消えますね。この様にして水面を合成することができました。

Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

Photoshopにはまるでリアルなイラストのような幻想的な光景を作るためのさまざまなツールが用意されています。このコースでは複数の写真からパーツを集めて被写体を構築する方法や人間の肌の補正、水中や光の調整の仕方、髪の毛の切り抜き方やイラストのような質感の作成方法など、写真やペイントを組み合わせてイメージを表現するための数々のテクニックを解説します。

2時間10分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月21日

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