Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

光と影を調整

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ブラシを使い、画面の上部と下部に影を描画し、画面全体の陰影を調整して雰囲気のコントロールを行います。
講師:
04:09

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このレッスンではブラシを使って暗い所と明るい所のメリハリを描画します。ではちょっと暗い所とか明るい所をブラシを使って作ってみましょう。このグラデーションのレイヤーの一個上に新規でレイヤーを作りましょう。そしたらここにブラシで描いていきます。ブラシを選んで描画色は黒にしておきましょう。不透明度はかなり薄めでいいので、5% にしましょう。サイズはかなり思い切って大きくしておきます。こんな感じにしましょう。こちらの下の隅の方をクリックすると、こんな感じで暗くなります。これを何度かなぞっていって、下のほうがこんな感じにどよーんと、暗くなっていくような感じにします。下のほうが淀んで暗い感じになりました。こっちの空の隅もちょっと暗くしていきましょう。こんな感じで、描画していくと、ダークな感じが出てきて、画面全体に緊張感が出てきたと思います。今度はこれを白にしましょう。今暗い部分を描いたので今度は明るい部分です。ブラシサイズはもっと小さくして、こっちの水平線の際の辺りを、横にスーッとなぞっていくと、奥行きが出ました。この辺りも描いていくと、空も均一さだけでなく、奥行きが感じられるようになりました。では波の下にだけ描いているので、今度は一番上にレイヤーを作りましょう。 サイズをもっと絞って、今度はレイヤーの前の部分をなぞっていくと、水面の方にも若干白がのってくるのでより立体的な感じを作ることができます。下のレイヤーの四隅を暗くしたのと、あと上のレイヤー、海の上の部分にもかぶってくる所、こういった所もブラシサイズをさらに小さくして、もう一回この際の所に引くと、より明確に、立体感のある感じに仕上げることができます。元々グラデーションしか無い時には、かなり単調な画面だったのですが、ほんの少し、このくらいブラシで塗っただけでも、かなり奥行きを感じさせる絵になったかと思います。手軽な割にかなり効果の大きい方法ですので、ぜひとも試してみてください。

Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

Photoshopにはまるでリアルなイラストのような幻想的な光景を作るためのさまざまなツールが用意されています。このコースでは複数の写真からパーツを集めて被写体を構築する方法や人間の肌の補正、水中や光の調整の仕方、髪の毛の切り抜き方やイラストのような質感の作成方法など、写真やペイントを組み合わせてイメージを表現するための数々のテクニックを解説します。

2時間10分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月21日

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