Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

皮膚をレタッチ

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人物の肌に対し、コピースタンプによる部分的な調整や表面の質感の調整などを行い、より理想的な形に仕上げます。
講師:
09:17

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このレッスンでは、人物の細かい肌の質感を修正します。それではこの人物の細かい部分を直していきましょう。まずこの背中の所に台の上に乗っていた痕跡が出てしまっているのでここを直そうと思います。では、人物のグループを開けてそしてメインのこの人物の「スマートオブジェクト」この上に新たにレイヤーを作ります。そしたら、コピースタンプツールで直していきましょう。この時に必ず「すべてのレイヤー」をオンにしておいてください。そうすると新しく作ったレイヤーの上にこちら下の画像の修正結果を適用できます。では、このレイヤーを右クリックして「クリッピングマスクを作成」としておくとこの背中の範囲をはみ出しても他に出ていかなくなります。では、この上のあたりここら辺をMac の方は OptionWindows の方はAlt キーを押しながらクリックします。そしたら、ここですねこんな感じで移植できるので上の方の色で自然につながるようにこの様に直していきます。そしたら、横の方もちょっとずつ色を持ってきて徐々に色が変わるようにしてこのあたりこんな風に直してやるとほぼわからない形になります。そしたら、今度はまた新しくレイヤーを作成して同じようにクリッピングマスクを作成します。 そしたら、今度はこの辺のほくろ等を修正してみましょう。今度は「修復ブラシツール」これを選びます。そしてまた同じく「すべてのレイヤー」にしておきます。例えばこの近くの部分をMac の方は OptionWindows の方は Alt キーを押しながらクリックしてそして、こっちもクリックしてこんな感じですね分からないように消すことができます。ところでここ以外にもう一か所顔の所を見てみると結構無理な態勢で撮影していたのでちょっともやっとした感じの線が出てしまっているのでこういった所もこのほっぺたのこっちの方をOption またはAlt を押しながらクリックをしてそしてこの肌の部分を移してやるときれいに線を消すことができました。これで、大分きれいな感じに直すことができました。ではこれに加えて更に肌自体の質感をもう少しつめていきましょう。では、今使ったこの2枚のレイヤーとメインのレイヤーこの3つをまとめて選びます。Ctrl または Command を押しながらクリックしていくと全部選べますね。そしたら、Mac の方はOptionWindows の方はAlt キーを押しながらちょっとだけ上にドラッグします。 そうすると同じレイヤーが3つですねこれを丸々コピーできます。コピーと同じのが3つできました。そしたらこれを右クリックして「レイヤーを結合」とすると今の3つがひとつにまとまりました。オリジナルは全部残っています。では、このまとめた新たなレイヤー1個を質感の修復の素材にしていきます。そしたら、まずこれを「イメージ」のメニューから「色調補正」の「諧調の反転」これを使って反転させます。そうするとこんなネガポジ反転した形になります。そしたらこれをやはりこの形に沿って使いたいので右クリックして「クリッピングマスクを作成」これを実行します。次に描画モードそれを今「通常」になっているところを「リニアライト」に変えます。その上で、「不透明度」をちょっと変えてみてくださいすると、50% に行くにしたがってグレーになってきます。ちょっと、50% にしましょう。そうするとこんな感じにほとんどの部分がグレーになっているこんな表示になりました。では、この状態でこのレイヤーにフィルターをかけます。「フィルター」のメニューから「その他」で「ハイパス」これを実行します。「ハイパス」を実行すると見て下さい、この重なった結果。 この設定によってどんどんディテールがぼやけて滑らかになったりまた細かく出たりとこんな風に変わっていきます。これで滑らかな質感を作ってそれを部分的に出してやって素材にしようというわけですね。ではこれを半径をとりあえず 5.8 にしましょう。そうすると非常に滑らかな質感ですね。こんな感じで一回 OK をします。こうするとこのままだとぼやけすぎではありますが毛穴も何も見えない滑らかな質感になっています。ではここに「フィルター」の「ぼかし」から「ぼかしガウス」ですねこれを選んでそして、これも調整するとこのぼやけすぎていた部分が逆にシャープになってきます。では、これ半径 5 ぐらいに半径 5 で OK しましょう。そうするとこれがこんな感じになっているのでこのレイヤーに対してレイヤーマスクを作成します。そしてこのレイヤーマスクで「属性」のウィンドウで「反転」しておいて見えない状態にしておきます。それでは、この「不透明度」これは、100% に戻しておきましょう。この状態で、このレイヤーマスクに対して描画色を白にしてブラシで塗ってやります。ちょっとサイズを変えておきましょうね。そうすると、この塗ったところが徐々に滑らかになってきます。 こんな感じで質感が揃いましたね。こちらの方も塗ってやるとこの様に比べてみると分かりやすいですね。揃った質感になってきます。こっちの方もこんな感じで整えていきます。上の部分ちょっと服のエッジが出てしまったなんて場合には逆にこれを黒にしてやるとその部分の効果を失くすことができるのでこの辺はなしにしてこんな感じで部分的に適用する事もできます。また、白にしてあまりかぶりすぎないようにこっちの方も軽くやったりこの要領でこの肌の出ている部分ですね擦っていくことによって極端に質感がつぶれてしまうことはないですけどいい具合に質感の整った肌を作ることができます。顔もこの部分をドラッグしてあげるとこんな感じにすっきりさせることができます。あまり、質感がつぶれてしまうほどレタッチするのは抵抗がある方も多いと思いますがこれぐらいきめが揃うぐらいに処理を行ってあげるとより完成度の高い画像となってきます。この処理方法はかなり幅広く使えるのでぜひとも覚えておいてください。

Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

Photoshopにはまるでリアルなイラストのような幻想的な光景を作るためのさまざまなツールが用意されています。このコースでは複数の写真からパーツを集めて被写体を構築する方法や人間の肌の補正、水中や光の調整の仕方、髪の毛の切り抜き方やイラストのような質感の作成方法など、写真やペイントを組み合わせてイメージを表現するための数々のテクニックを解説します。

2時間10分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月21日

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