Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

人物の陰影を強調

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新たにレイヤーを作成し、塗りつぶしと描画モードの調整を行った上で、ブラシでペイントして陰影を強調します。
講師:
06:20

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このレッスンでは人物の陰影を調整します。それでは、この人物の光が当たってる部分を影になってる部分これをブラシで調整してより立体的な絵に仕上げていこうと思います。それでは、まず新しいレイヤーを作ります。人物のグループのこの中のレイヤーの一番上に新しくレイヤーを作ります。そしてこれも「クリッピングマスクを作成」してこの範囲だけにかけるようにしておきます。そしたら「編集」>「塗りつぶし」から「50% グレー」を選びます。そして OK したら描画モードを「ソフトライト」にします。これで準備は完了です。そしたら、ブラシを選んでそしてここの「流量」ですね。これを 5% にしておきましょう。不透明度ではなく流量度ですね。ではまず明るい部分をちょっと強調しましょう。では描画色を白にします。そして、例えばこの首筋の所とかこの辺をペイントします。変化がちょっとなのでわかりにくいですけどオン・オフすると大分違いますね。こんな要領で、明るい所それをより強調する感じで塗っていきます。ちょっとこちらの所、移動して服も、この明るくなってる部分はよりそれが際立つように塗っていきます。こんな感じで、ちょっとなんですけどそれでもオン・オフしてみると全然変わってきますね。 こんな風に、より立体感が際立ってきます。そしたら、明るい所の強調が大体終わったら次は描画色を今度は黒にします。そして今度は影になってる部分の強調を行います。例えば、こっちの背中の方ですね。こんな感じで塗ってやると、一見ほとんど変化してないように見えるんですけどオン・オフすると全く違いますね。こんな風にかなり処理した後は影や光が強調された状態になります。この辺も塗ってやると凄く立体的な感じが大分際立ってきたかなと思います。ちょっとブラシサイズを大きくしましょう。そしてこれ、暗い所ですね。より際立っていくように調整していきます。全体を塗るというよりはこの特に暗い所ですね、黒の場合には特に暗い所を重点的に塗ってやると影として強調されていきます。こんな感じですね、全体を見てオン・オフしてみると大分変ってるのがわかるかな、と思います。では更に、この光が強く当たっている所ここも調整しましょう。また新しくレイヤーを作って右クリックして「クリッピングマスクを作成」を実行します。そして「塗りつぶし」これをブラックにします。そしたら描画モードを「覆い焼きカラー」にしましょう。そうすると、一時的に見えなくなりますね。 そしたら描画色を白にしてブラシサイズもちょっと調整してそしたら、この特に明るい所この辺を軽く塗っていきます。すると、こんな感じでかなり明るく反射してるような感じですね。それを強調していくことができます。これもこんな風により明るい所を強調することができます。処理を行う前はこんな感じだったんですがあくまで、この状態が持ってる陰影を強調する感じでこの様な形で処理してやるとかなりちょっとした変化であっても見た目に大きな影響がでてきます。こうした所、元々付いている立体感陰影を強調するとより効果的になってきますので是非とも試してみて下さい。

Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

Photoshopにはまるでリアルなイラストのような幻想的な光景を作るためのさまざまなツールが用意されています。このコースでは複数の写真からパーツを集めて被写体を構築する方法や人間の肌の補正、水中や光の調整の仕方、髪の毛の切り抜き方やイラストのような質感の作成方法など、写真やペイントを組み合わせてイメージを表現するための数々のテクニックを解説します。

2時間10分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月21日

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