Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

テクスチャを適用

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水中の質感を強調するテクスチャを読み込み、Camera RAW Filerで加工した上で描画モードをオーバーレイにして重ねます。
講師:
05:07

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このレッスンでは水中の質感を作るテクスチャを貼り付けます。それでは素材を貼り付けて、もっと水中っぽい雰囲気を出していきましょう。それでは「ファイル」>「埋め込みを配置」ですね。これを実行します。そうしたら 04_02.psd このレッスンの素材を配置します。そうすると、この様な形で配置されるので丸をクリックします。配置されたイメージはスマートオブジェクトになっていますね。ではフィルターを使ってこの質感を調整しましょう。「フィルター」>「Camera Raw フィルター」これを実行します。「Camera Raw フィルター」を使うと複数の項目を一遍にコントロールできるのでこれを最適な形にしていきましょう。まずは「彩度」ですね。これを -100 にして色を無くしてしまいます。そうしたら、この質感を調整するのでまずは「シャドウ」ですね。これを動かすとこちらの下の暗い所がちょっと直っていくのでちょっと上げてやって全体に割と均一な明るさになるようにします。同じく「ハイライト」ですね。これを下げると明るすぎる所を抑えれられるので、これをそれぞれ動かすと、明るすぎる所は抑えられて暗すぎる所は持ち上げられて、割と均一な感じの素材になります。 そうしたら細かいテクスチャをもっと強調したいので、「明瞭度」を上げてやると質感がよりはっきりとしてきます。では、この状態で OK をクリックします。そうしたら描画モードですね、これを「オーバーレイ」に設定します。そうすると、こんな感じですね。オン・オフするとわかりますけれど、ちょっと綺麗すぎた水の中が一気に海の中っぽい感じの質感になりました。では、今は空までテクスチャが入ってしまっているので、移動ツールを使ってこれをずらしていってちょっと下よりの方に持ってきましょう。そうしたら、このレイヤーに対してレイヤーマスクを作成します。そして描画色を黒にしてブラシを持ちます。そうしたら「流量」をこれを 50% ぐらいにしておいて、この状態で、この要らない部分、空にかかっている部分ですね。これを塗ってやって見えなくしていきます。水面もあまり出すぎるとおかしいのでこの水中の部分にだけテクスチャが働くようにします。そうしたら「色調補正」から「レベル補正」を作成してこのテクスチャのレイヤーにだけかかるようにクリッピングします。そして、これをいじるとこのように質感が変わっていくので、これをちょっと左よりの方に持っていくことでこのような形になって、より人物の所がグラデーションの明るい部分が浮き立つようになりました。 こんな形でテクスチャとちょっと明るさの強調を加えることができました。では、この素材は2つのレイヤーがあるので、Shift キーを押しながらもう片方をクリックして両方選んだ状態で右クリックして「レイヤーからのグループ」を実行します。そして一まとめにしておくとすっきりまとまりますね。こんな形で水中っぽいテクスチャを適用してより一層深い雰囲気を出すことができました。

Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

Photoshopにはまるでリアルなイラストのような幻想的な光景を作るためのさまざまなツールが用意されています。このコースでは複数の写真からパーツを集めて被写体を構築する方法や人間の肌の補正、水中や光の調整の仕方、髪の毛の切り抜き方やイラストのような質感の作成方法など、写真やペイントを組み合わせてイメージを表現するための数々のテクニックを解説します。

2時間10分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月21日

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