Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

色かぶりを作成

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人物の肌の部分や、画面中のシャドウの部分に、意図的に色かぶりを作成してより深みのある雰囲気を出します。
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03:41

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このレッスンでは、意図的な色かぶりの作成を行います。それでは、もう少し色の傾向を意図的に付けてみましょう。まず新規のレイヤーを作ります。そうしたら描画色を決めるんですが、このドレスの色ですね。この緑、これを拾ってみましょう。何か所かクリックしてみて明確に緑が拾える場所ここら辺でいいでしょうか。こんなふうにして、このドレスの緑を拾ってみます。そうしたら、この肌の部分なんかも多少この緑が被ってるような感じにして、より統一された雰囲気を出してみます。ではブラシを選んでサイズをかなり大きめにしておきます。そうしたら「流量」ですね、これを 10% とかにしておきます。この状態で、この人物のあたり軽く、このように塗ってやると微妙なんですけれど緑っぽい感じになってより水中にいる雰囲気ができてきました。では、さらにもう少し全体の色を調整してみましょう。では、今度は「色調補正」から「特定色域の選択」、これを実行します。そうしたら、カラーの系統は「ブラック」系にしておきましょう。そうすると、こうした暗い部分、落ち込んだ部分の色の傾向をコントロールすることができます。ではまず、これで「イエロー」の部分をちょっと下げてみましょう。 そうすると、イエロー成分がなくなるとどんどん青っぽい感じになっていきます。あまりやりすぎると変なので、ほんの少し左に振る感じでやっておくと、このダークな部分も、ちょっと青かぶりしてる感じですね、そんな感じに調整することができます。そしてこの「シアン」の方ですね、こっちをちょっと上げたりするとよりその傾向を後押しすることもできます。オン・オフしてみると大分違いますね。黒の部分が普通に黒くなっているのが普通なんですけれど、ちょっとそういった部分にもそうした色かぶりが入ってくるとより雰囲気が面白くなってきます。ではこれらのレイヤーですね、もう片方を Shift キーを押しながらクリックして、そして両方右クリックしたら「レイヤーからのグループ」としてまとめておきましょう。オン・オフするとどちらもほんの少しの処理なんですけれど、あるとないでは大分違いますね。このような意図的な色かぶりを作ってやると、より全体の空気間が変わってくるので、是非とも試してみて下さい。

Photoshop 合成ワークショップ:水中に浮かぶ女性

Photoshopにはまるでリアルなイラストのような幻想的な光景を作るためのさまざまなツールが用意されています。このコースでは複数の写真からパーツを集めて被写体を構築する方法や人間の肌の補正、水中や光の調整の仕方、髪の毛の切り抜き方やイラストのような質感の作成方法など、写真やペイントを組み合わせてイメージを表現するための数々のテクニックを解説します。

2時間10分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月21日

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