Nuke 10 実践講座

ノードツリーをマスターする

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ノードの特徴を知ることは一番大事な部分です。ノードの特徴やクオリティーをアップするためのノードの組み方たなどを紹介します。
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11:15

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このレッスンでは Node Tree をマスターするについてお話しさせて頂きます。この Node Tree なんですけど作業する工程が全部繋げることになって合成を仕上げていきます。そこで第3者が、このファイルを見た時すぐにわかるそしてどのようなな工程で合成をしてきたかあと、また時間がたってこの Nuke ファイルを開いた時にどんな工程でやってきたかというのをすぐに探し出すことが可能になります。そこで、提案にはなりますがまずこの組み方背景に対して Merge Node で繋ぎますがこんな感じにつなぎます。まずよくご覧になって頂けるとまずこの Merge なんですけど標準よく使うのをバーで合成します。そして、B の方に背景ですね、バックグラウンドそして A の方にフォアグラウンドが来ています。次にこの上に更に合成のものを乗せたい場合同じように Merge Node でくっつけると思うんですけど同じように背景に BそしてフォアグラウンドにA が来ます。こういう形になります。もう1個行きましょう。では ColorWheel を使ってやってみたいと思います。こちらを HD サイズにして同じように Merge でショートカット M で出してみましょう。 こんな感じで繋ぎます。単純に乗せただけなんですけどこちらの素材ですがよく見て頂きたいのがMerge を今3つ使いました。そしてその B今、一列にこの背景の所に一列に並んでいます。つまり Merge を使う時に背景を中心にこんな感じですね。一枚目の絵は、此方の方にB を縦にして、同じく違う素材の合成する時も横から入る感じです。そうしますと、ぱっと見た感じにこれとこれと、この3枚が合成しているというのがわかると思います。ですから、すぐにパッと見た感じにどんな風に作業しているか1回1回見るよりもどういう風に作業してるか、というのがまずわかりやすい、そんな組み方をして頂けると良いと思います。続きまして同じく Merge Node を出しましょう。この様に今、合成しましたが。この ColorWheel をカラコレする際にこういう感じでカラーコレクションを繋いだのですけどまずこの上の RGB に対してこのチャンネル見てもわかると思うのですが例えばこのまま繋げたままガンマを上げてみたいと思います。もうちょっといった方がいいかな大げさに...ズームしていきますとカラコレをしたことによってエッジの方はきつくなってしまいましたね。 この回避の仕方になります。実は Nuke で組み方によって計算で構成をしていくんですけど計算式があります。此方です。ここにずらずらっとあります。Over に関してはA+B(1-a) という計算式でこの Over を使っているのですけどこのカラコレをする前に、こちらこちらの Merge のメニューにあります、Unpremult というものを使います。そうしますと、ちょっと見てみましょうか。こちらが最初の画像です。Unpremult の方ちょっとギザギザっぽくなりますね。そしてカラーコレクションをした後にもう一度、この ColorCorrect のNode の下にPremult というものを入れます。そして合成を見てみますと先程のギザギザがなくなってると確認できます。この Unpremult とPremult を1回消してみましょう。これぐらいの差が出てくるんですね。お分かりになりますでしょうか。これは実はアイコンの方見てもらうとわかります。Unpremult割り算の αアルファですね、出てると思いますアルファというのはアルファチャンネルのことを言うんですがこのアルファチャンネルを使って割り算でこのフォアグラウンドのエッジをこういう風に膨らませてます。 そしてカラコレをした後にPremult こちらを見てみましょう。✕、これ掛け算ですね。掛け算のアルファアルファを使ってアルファを言いますと、このアルファチャンネルです。これを使って掛け算をしてまた元に戻しています。ですからこんな風にちゃんとした合成のエッジがとれるようになります。カラコレをする際まずフォアグラウンドの方第一条件としまして、こうやってCG でもそうです。黒でカットされてるものがあると思います。こういった素材に関してはカラコレにする際は必ず Unpremult を入れてColorCorrectionそして Premult を掛けてそのうえで Merge で乗せるというこの順番をぜひ覚えておいて下さい。大変重要な部分になりますのでそしてもう少し、この Premult の話をしますと現在、このカラーバー今何もアルファチャンネルが入っておりません。Copy Node を使いまして一度、この ColorWheel の方を、マスクを移植したいと思います。B の方にはこのカラーバーでA の方はColorWheelそうしますと元々持ってなかったカラーバーのアルファチャンネルにColorWheel のマスクがアルファが’来ております。 この状態でPremult しますと、こんな状態になります。要はアルファチャンネルを扱いまして掛け算をするとこんな風になるんですね。この状態でMerge のを移しますとこういう風に合成ができるそういうことになります。ですから、もっと詳しく言うとこの状態でカラコレをかけて更にマスクで切りというイメージでお持ちになっていいと思います。ですから、この Unpremult をかけてColor Correction をして Premult で戻すというのは、そういった意味があると思います。この一連をおぼえておいてください。続きまして、まずこういった感じで合成しているんですけどちょっ1回縮小をかけます。そして Grade Node G を出して更に Transform T を押して元に戻します。そうしますと、 この工程が実はクオリティを悪くしています。見てみたいと思います。ちょっとエッジがやはりブラーかかってますね。これを Grade Node を切りますとちゃんと元に戻るんですね。ですから、この行程として何がいけないかと言いまずとTransform を使って更にTransform で戻してる。その計算ですね。 実はこの Grade Node が入った時点でまず縮小しました。そして Grade Node 挟みました。入れました。そうしますとここで = で完結しちゃうんですね。なので Transform 等の、この方程としてまず Transform でそして最後に Grade Node を使ってやりますと、エッジがちゃんと来るようになる。そんな風になります。まだまだ、この Node の組み方とか、気を付けないといけない所いっぱいあります。まずは基本となる、こちらのNode Tree の組み方とかこの Tree Node の特徴を良く知っておくそういう部分が大切だと思いますので、是非何回も練習してマスターしておいて下さい。このレッスンでは Node Tree をマスターするについてお話しさせていただきました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日
再生時間:3時間21分 (35 ビデオ)

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