Nuke 10 実践講座

Viewerノードを使いこなそう

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Viewerは合成の確認できる重要なノードです。細かい設定やViewerの使い方など説明します。
講師:
10:41

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このレッスンではViewer ノードを使いこなそうについてお話しさせていただきます。こちらに繋いでます Viewer ノードそして、カーソルを Viewer の方に持ってきまして拡大します。F でセンターにH でフィットする画面になります。まず、こちらの Viewer ですけども再生をしますとメモリにキャッシュをしていきそして、キャッシュが終了したらこのちょっと薄いグリーンの方が貯まった証拠になります。こちらの Cache のメニューの中にありますClear Playback Cacheこれを選びますと貯まったキャッシュがクリアになります。もう一度、再生します。それで、まずですねこんな感じに拡大してみましょうか。こちらの、これで押すと赤くハイライトになりますけどもこちらのボタンですけどもfull_frame_processing と言いますけどもまず、これを外した状態でいきます。そうしますと、まずこの現段階の今 Viewer で見れている範囲でキャッシングしていきます。そして、こちらを例えば F キーで拡大を解除してあげると先程キャッシングしてたものがクリアになってしまいます。そういう時に使うこのボタンなんですけども1回、入れますね。 先ほどの様に拡大してみましょう。そしてプレイを押します。こんな感じですね。これをまた、 F キーで押した時には今度はキャッシングされたものがクリアになりません。つまり、もうこのサイズ ...このサイズは HD サイズで1920 × 1080 なんですけどもこのサイズでキャッシングしていくんですね。なので、このボタンを入れておきますとこんな風にずっとプレイをしながらでも拡大したり縮小したりすることができます。はずしておきますね。そして、この辺にありますこちらのものですね。いわゆるクロップ機能になるんですけどこれを見たい部分だけこんな感じにしておきましょうか。囲いを編集し、再生しますとここの部分だけですね。ですから、非常に合成が複雑な部分だったりとか画面全体を表示するよりはこういった、部分部分で表示する方が効率は上がるんですね。1回止めまして続きまして、こちらの方ですね。こちらを押しますとtitle safeいわゆる safe_zone になるんですけどもtitle safe、action safe と表示することができます。それ以外に ... 1回消しましてformat center 。このサイズのセンターを表示することができます。 ここは今、丁度センターになるんですね。そして Format 。ちょっと見にくいんですけどもこちらの方が、この赤い所が今の現在のこのフォーマットということになります。この Format なんですけどもこちら Edit > Project Setting と選びますけどもこの full size format とはまた違うので、お気を付けください。現在の、この Viewer で繋いでるフォーマットになってますのでこの Format というのはViewer につないでる Format はこちらの format ですね。それを表示していますのでお気を付けください。続きましてmasking_ratioクリックしますと現在 None が選ばれてます。Lines、Half、Full とあるのですけど1回ご覧になった方が良いと思います。まず square を選びます。Lines にします。そうしますと square (四角)ですね。その形のもの 16:9現在 16:9 の画像ですからね。14:9 と、こういう感じで表示させることができます。もしくはHalf そして Full 。こんな風に選ぶことができます。 ただし、ここに用意してあるものですからそれ以外の比率のものでしたら作らないといけなくなるかもしれません。では元に戻します。続きまして、こちらのものなんですけどプロキシの設定になります。お分かりになりますか?この辺を見て、こうですね。半分の大きさになります。押したりしますと...押しますと赤いハイライトになります。この半分のサイズというのはどこから来てるかと言いますと1回戻ります。さっき出しましたがProject Setting にありますこちらの proxy scale ですね。この 0.5 がここに反映されるんですね。ですから、この数値を変えればこのプロキシのスケールも変更されるということになります。1回閉じます。Viewer を再度大きくしまして続きまして、こちらの方になります。ここにスライダーが2つあるんですけどこちらの左側gain になります。ゲインで明るく、暗く。そして、こちらは gamma 。ガンマの値が変えられます。これは表示だけになります。実際には、この画像に対してはかけてはいなくて全く表示だけになりますので確認したい時とか暗い画像があった場合にちょっと明るくしてみたいとかそういう時に使うものなのでご注意下さい。 そして先ほどのデフォルトの位置に戻すにはこの赤くハイライトになった所をクリックしますと、元に戻ります。先程、このスライダーで動かしたんですけどもまずカーソルを Viewer に持っていきましてキーボードの S キーを押しますとViewer のプロパティが出てきます。そうしますと、こちらにgain と gamma があります。これとリンクしていますね。Viewer の方を動かせばこちらのプロパティのgain と gamma も同じように動くということになります。元に戻してそれと同様に、こちらの ...これのプレイバックボタンなんですけども今 、 IN 点と OUT 点が1 と 100 に打たれてます。そうしますとこちらのプロパティの部分も同じようにですから、こことここが一緒な感じの機能ですね。リンクしてることになりますね。1回閉じます。あと、それ以外なんですけどよく普段使われると思いますRed と Green とBlue がありますけど実は Luminance もあります。ですから Luminance を見たい場合はショートカットの Y を押すとLuminance 表示されます。そういった部分もあんまり普段使わない機能とかもおそらく沢山あるかと思います。 例えばその他にこちら Viewer 2 と 1 ともう1個素材があります。1 と 2 と切り替えがこういう風になるんですけどまず Viewer 画面を見ていただきましょう。まず Read1 と Read2 が読み込まれて繋いでいます。そして、こちらの真ん中の上の辺りRead1 がありまして、今 Read1 のみ。こっちの B の方、 Read1 の方がちょっと選べなくなってます。この真ん中にwipe とかあるんですけどwipe を選びますとこういった画面が、アイコンがでてきます。そして B の方Read2 の方を選びますとこうやって2つの画面を見比べることができます。あと、これが回転になります。回転、そして縦横の位置です。こちらの方が透明度が変更することができます。こちらの方をオフにすると元の所に戻ってきます。ショートカットは W になります。W を押しますと、戻ってきます。もう1度押すと解除されるようになります。こちらの Viewer ノードとViewer の方なんですけどもまだまだ沢山、機能があるんですが一番代表的なものをピックアップしてご紹介しました。是非マスターしてみて下さい。このレッスンはViewer ノードを使いこなそうについてお話しさせていただきました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

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