Nuke 10 実践講座

タイムライン機能を使いこなす

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タイムラインのもっと詳しい使い方など紹介します。
講師:
06:20

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このレッスンでは、タイムライン機能を使いこなすことについてお話しさせていただきます。このタイムラインなんですけどもこの下にありますこちらがタイムラインになります。それをコントロールするためのプレイコントロールがあります。まずこちらにあります Timecode とTimeline Frames と切り替えることができます。普段は Timeline Frames ですね。そしてまずこちらの再生をするんですけどもこちらにありますGlobal というものがあります。ここですね、クリックして Globalそして Input と In/Out とVisible という4つのメニューで備わっています。まず、Global というのはまずメニューの Edit >Project Setting を選びます。こちらの Project Setting であらかじめ決めた frame rangeこの 1 から 100 というものがここに反映されているんです。そして、その下Input というのがあります。こちらの今の素材なんですけど実は 1 から 370 フレームまであります。この素材が持っているFrameRangeそして今 Read2 で繋がってますこちらの素材こちらの素材が現在 1 から 100 あるんですけどもそれを切り変えることによってこの Input のタイムラインが変わるようになっています。 ですから、この Input を切り替えたい時はこの FrameRange で再生が可能なんです。続きましてIn/Out があるんですけども現在はこちらですね。この赤いハイライトしてます。この In 点と Out 点を打つことによって例えばこちらの Viewer1 のプロパティに来ましたけどこちらの frame_range ですね。こちらをあらかじめ20-30 と打った場合にIn と Out でタイムラインが変わるようになっています。Global にするとここからここまでというのがよくわかると思います。そして、この Visible なんですけど実は Option キーを押しながらドラッグしますと、こういう風に変わるようになります。タイムラインの範囲ですね、見る。それをすることによってこれが現段階の Visible見たままのものなんですけどまず使い方としてOption+ ドラッグするとオフに変わります。そして真ん中ボタンで拡大ができます。もう一度、言います。Option キーを押しながら左クリックでドラッグすると横方向ですね。そして Option キーを押しながら真ん中のホイールボタンこれを押しながら、やると拡大縮小になります。 これが Visible になります。ですから、元に戻したい場合はそれ以外のメニューを選べば戻ってきます。その他に、こちらになりますステップの方ですね。現段階の、この今のフレームから10 フレームずつ、10 枚ずつ跳ぶことができます。こんな感じですね。これを変更することが可能です。30 でしたら 30 枚ずつですね。デフォルトですと 10 になります。こちらのステップなんですけどショートカットはShift+ 右矢印、または左矢印です。Shift を押しながら矢印の方を左に行くと 10 枚ずつ右に行くと 10 枚ずつ進むようになります。こんな感じです。その他の機能としましてこちらにあります Flipbook本来でしたら、こちらの Viewer でクリックして選びます。そして Render の中にこの Flipbook Selected があるんですけどもViewer 画面の所でこちらにあります。この現段階が表示されているFlipbook をクリックします。そうしますとこの Flipbook なんですけどもTake setting from viewer1今 Viewer1 で見ていますのでこの Viewer のことですね。 そして、この Frame range Viewer1 なんですけどもここに任意で打つことができます。そして OK を押しますとこの様な感じで再生します。閉じます。そして、その横にあります、こちら、キャプチャーですね。Capture this viewer という風になってます。例えば、ちょっとこんな感じで少し大きめにしましょう。ここの部分でこちらのボタンを押します。10 枚だけ、やってみますね。そうしますと、ここの部分だけが再生できるということになります。閉じます。このタイムラインの機能を代表的なものをピックアップしました。是非、この Viewer を作業効率も上がりますし使いこなしてみて下さい。このレッスンでは、タイムライン機能を使いこなすことについてお話しました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日
再生時間:3時間21分 (35 ビデオ)

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