Nuke 10 実践講座

Rotoノードでシェープを作成する

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Rotoノードには色んなタイプのShapeがあります。一通りタイプを出して紹介をします。
講師:
04:52

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このレッスンでは Roto ノードでShape を作成することについてお話しします。Roto ノードをまず取り出してみましょう。この鉛筆マークがあります。タブから Roto を選びます。ショートカットは、キーボードの O になります。この Roto ノードConstant を出してみましょう。こういう感じになっています。Viewer 画面では Roto ノードをダブルクリックして、Properties に表示させると左側にアイコンが出てきます。そしてこの時点で何も選ばずに、Viewer でいきなり、クリックでポイントクリックでドラッグするとコントロールポイントが出てきます。そして、この最初に出発したポイントをクリックするか、リターンで閉じることができます。こんな感じです。こんな感じで作成することができます。それ以外にも、マウスの右ボタンを長押ししますと、メニューが出てくるようにきなります。この三角形が出ているとおもいますが、これが全部そうです。右ボタンを長押しすると出てきます。ちょっと今、二つ目が出てきたので消します。Cusped Bezier これは、クリックしてドラッグしてもポイントしか打てない、というマスクになっています。 そしてリターンです。B-splineこちらもドラッグとは関係なくB-spline 上の、曲線が作れるようになります。あとそれ以外に円が作れたり、そして四角も作れるようになります。そして今回 Open-spline というのがあるのですがEsc キーを押すと終了するのですが、この Open を一回見てみましょう。クリックしますと、こちらのポイントですね、ピンクとグリーンのコントロールバーが出ます。これは Feather です。そしてこのラインの太さ、こんな感じで作ることができます。良いですね。このように色々と作ることができます。それ以外にポイントの追加、こういうところで追加をしたり、削除ができます。そして Cusp Pointsちょっと見にくいですね。例えばこちらにある、ここにコントロールポイントがこういう風に出ているのですが、この Cusp Points を選んでクリックすると、こんな風に閉じてしまいます。あとは Open/Close Curveこれが Open です。もう一度クリックしますね。Close したりとか、こんな風に作ることができます。Remove Feather は、こういった Feather ができたときにこれでこんな風に、元に戻すことが可能になります。 色々と Roto は形が作れるタイプ、そして Shape の Line のタイプポイントを増やすこともできますし、ぜひともこの Roto をマスターして使いこなしてみてください。このレッスンでは Roto ノードでShape を作成することについてお話ししました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

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