Nuke 10 実践講座

Rotoノードのプロパティについて

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Rotoでのそれぞれの設定方法や他の機能について紹介をし説明します。
講師:
06:54

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このレッスンでは Roto ノードのプロパティについてお話しさせていただきます。早速ですが Roto ノードをダブルクリックしてプロパティを出していただきます。何種類か Roto ノードの方で作っておきました。こちらなんですけどもプロパティを見てみたいと思います。こちらをフローティングで出してみたいと思います。もう少し… こんな感じですかね。まずこの下にありますRoto のリストですね。こちらをクリックするとRoto を選べるようになっているんですね。こういう風に。ちょっと見難いですね。選んだ時にこちらのセクションがハイライトで選べるようになります。何も選んでない時は、もう選べないようになってますね。こんな風な感じです。例えば大きいやつでいきましょうかね。こちらのサークルOpacity ですね、透明度をこのように決めることができます。そしてキーフレームを打つことも可能になっています。後、feather ですね。ここの方は Roto のシェープのfeather と違いましてこちらのプロパティの方で制御するfeather になっています。そしてこちらの feather falloffデフォルトは1なんですけども0にすると、こういったくっきりとしたものとして表示されます。 普段は1です。これをどんどん大きくしていくとfeather の方が小さくなっていくような感じですね。それ以外に現在、こういったfeather のタイプなんですけどもリニアになっています。順番に暗くなっていくんですね、リニアで。その他に smooth とか smooth1とかプリセットが用意されています。デフォルトに戻しますね。こんな感じです。あと transform こちらのほうで動かすことが可能な、この transform タブですね、ノードの transform とほとんど全く同じです。センターはこちらになりますね。これで動かすことも可能になります。ちょっと戻しておきますね。次に motion blur。アニメーションがついてますとmotion blur が付けられるようになってます。オンオフはこちらになりますね。普段はオフになってます。そしてshape。shape はcolor が現在1です。これをゼロにすると真っ暗になったりします。現在はアルファチャンネルを見てるんですけどアルファチャンネルはグレースケールの範囲ですので色を付けたくても真っ白のまんまなんですね。ですからほとんどこの機能は役立たずって言った方がいいでしょうか。 ですのでこのカラーの部分ですね。ここのスライダーの色しか決定することができません。そしてこのクローンなんですけども今現在はアルファチャンネルを表示してますので白抜きで使えないようになっています。Life time、All frame も選ばれています。All frame というのはこの1から100の間全部を表示するようになってます。tracking ですね。 tracking はこちらの方でエクスポートをすることによって追っかけることができるんですね。あとこちらの Roto で注意する点が1つあります。例えばなんですけどもちょっとこちらを外しましてRoto を出してみたいと思います。新たに。今回はちょっと、こんな感じでこの画面からはみ出て作りました。現在こちらのバウンディングボックス、はみ出ているんですけどここまではみ出たところまで囲ってないですね。つまり見ていただくと分かるんですけどもこれをこのまま transform でずらしていくとバウンディングボックスは現在ちょっと待ってくださいね。もっと大きい数字でいきましょうかね。こんな感じでいきましょうか。バウンディングボックスを見ると分かると思います。 ここで切れていますから、当然動かせばここで切れちゃうんですよね。せっかくはみ出して作ったんですけどもフレームインしてくるものとかをRoto で追いかけた時にこういう風に切れちゃってる、tracking とか使っても切れちゃうのでこの回避の方法ですけどもこの Clip to ですね。こちらの方をNo Clip を選びます。そうしますと No clip を選んだ部分ですね。こちらの Roto がはみ出た部分までちゃんとバウンディングボックスがついてきていますのでこの transform でずらした時も切れないようになってます。なのでこちらの Clip to、普段は Format になってるんですけどもそういった時にたまに合成をしていて切れている時があります。ずらしたという事で。ですからこの Roto の中のtransform を使うかもしくはこちらのtransform ノードを使った場合とこの設定方法が変わってきますので十分に注意してください。このレッスンでは Roto ノードのプロパティについてお話させていただきました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

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