Excel 2013厳選!ワークシート関数

関数は手入力しよう

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関数は素材です。単体で計算するルのではなく組み合わせて使います。そのためには、関数名を手入力します。
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02:51

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このレッスンではワークシートを使いこなすためのポイントを紹介します。先ず重要なことは関数は手入力するということです。実は Excel にはワークシート関数をマウス操作だけで入力できる関数のダイアログボックスが用意されています。ちょっとやってみましょう。先ずアクティブセルを D の 3 に移動します。関数の挿入ダイアログボックスを表示するには数式バーの左にある関数の挿入ボタンをクリックします。実行すると関数の挿入ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスはその名の通りワークシート関数の挿入を行える機能です。挿入したい関数名を選択してOK ボタンをクリックすると引数の指定画面に変わります。ここで関数の引数を指定しOK ボタンをクリックすると選択したワークシートがアクティブセルに入力されます。一見便利に感じる機能ですがワークシート関数を使いこなしたいと思うのならこのダイアログボックスはできるだけ使わない様に心がけましょう。何故ならワークシート関数は単体で使うものではなく複数の関数を組み合わせて使うものだからです。そのためには複数の関数を組み合わせる構成力やイメージ力が必要です。この関数の挿入ダイアログボックスを使っている限りこれらの構成力がイメージ力が養われることはありません。 関数名を手入力するとなるとそれでは関数の名前や引数の種類等を覚えなければならないのかと心配される方もいらっしゃいます。その通りです。覚えてください。しかし Excel が持つ 400 以上の関数全てを覚える必要はありません。実務で使う関数はせいぜい 10 個から 20 個程度でしょう。それくらいの関数名は引数は使っているうちに自然と覚えてしまうものです。ワークシート関数を使いこなすには関数を組み合わせなければいけません。そのためには関数の挿入ダイアログボックスを使わず関数名を手入力するとご理解ください。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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