Nuke 10 実践講座

Paint Shapeを作成する

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RotoShapeをペイントとして使用方法を紹介します。
講師:
03:53

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このレッスンではPaint Shape を作成するお話しをさせていただきます。早速 RotoPaint の方を追加しましょう。こちらの Draw のタブから2番目にあります RotoPaintキーボードですとP になります。こちらの RotoPaint ですけど実は、Roto を作ることも可能になります。こちらの Roto を作る項目でこんな感じで囲みますと色を足すことができるんですねこの画面上で。それ以外の使い方としまして ...1回消しましょう。この Open Spline というのがあります。例えば Open Splineこういう風に囲わない直線的な Roto を作ることができるんです。最後のポイントに来ましたらEsc で ...キーボードの Esc を押せば戻ってきます。この様な感じで、こちらにあります各ポイントピンクのコントロールポイントはこういう風にフェザーを作ることができます。こちらのグリーンの方は太さを変更することが可能になります。こういう風に整えていくんですけども少し大きくしましょう。こんな感じですね。そして、こちらの色を変更することも可能になります。こちらにあります、この Shape のリスト。 このカラーホイールアイコンの列にありますこの四角をクリックしますとカラーのウィンドウが出てきます。もしくはそのリストの上にありますセクションにcolor がありますね。こちらをクリックするとスポイトに変わります。そして、コピーしたい色をCommand キーですねApple キーで言いますとCommand キーそして Windows ですとCtrl キーを押しますとこの様に色を付けることができます。この様に実際にRoto を囲って色を付けることもできますし色んな Roto を取り出しましてこういう風に色を付けることも可能になります。ですから、このブラシ以外でもRoto を使って色付けをしてみる。そんなことができます。こちらの RotoPaint ノードで注意する点はブラシで塗った場合とRoto で色を塗った場合ですとリストを見ていただきますとRoto の方はこちらの Life は all になるんですがブラシを使った、この Lifeこちらはシングルフレームとして今現在、 20 フレームになってます。ですから全部塗りたい場合はall フレームにする必要性があります。そういった部分を注意してこの RotoPaint のPaint Shape 是非、使ってみて下さい。 このレッスンでは Paint Shape を作成するお話しをさせていただきました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

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