Nuke 10 実践講座

Shapeのアニメーション

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RotoPaintではShapeのアニメーションが可能です。使い方など紹介をします。
講師:
04:22

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このレッスンでは Shape のアニメーションについてお話しさせて頂きます。まず、では Roto Node を出してみましょう。こちらの Draw のタブからRotoPaint を選びます。ショートカットはキーボードの P です。Viewer を繋げましてそして Viewer 画面に行きます。そして、ブラシを選びましてサイズを変更ちょっと簡単にこんな感じで作ってみましょう。現在、今このブラシで一筆書きで書きました。そして9フレーム目に描いてしまいました。そうしますと、このリストからはLife の所 9 になってます。今回アニメーションをつけますので1フレーム目から20フレームこちらの範囲でアニメーションをつけさせようと思います。まず Life のこちらクリックしてそして frame range を選びます。from は 1そして to は 20 としておきます。そして上のこのタブが並んでいます。Stroke を選びます。その Stroke のこの Properties の中にあります下の方のセクションにあります。write on start とwrite on end という項目があります。 こちらがアニメーションを付けるためのセクションになってます。まず1フレーム目に跳びましてこの write on endこちらにキーフレームを打ちます。キーフレームの打ち方はこのグラフの所ですね。このアイコンを手の平に変わった時にマウスの左ボタンで一番上にあります Set key を押します。こちらの write on end に入っています1 という数字0 から 1 の範囲の設定でお願いします。それ以外は有効となりませんのでお気を付けください。まずこれを 0 にいたします。そして、最後のフレームこちらに 1 と入力します。そうしますと再生してみるとこういう感じのアニメーションが描いたようなこういうアニメーションが付きます。止めます。ですから、こちらのRotoPaint で使ったこのブラシのアニメーションを使いたい場合はこちらにありますStrokeそしてまず、アニメーションさせたいLife の値それを気を付けて設定してみて下さい。それ以外に、こちらのbrush size とかありますけどこちらもアニメーションが可能になります。例えば、こちらのbrush size100 と入れましてキーフレームをそして最後のフレームに行きましてこちらも 250 といったアニメーションを付けた場合にこういうアニメーションが可能になります。 こちらのパラメーター設定の入力する数字これはすべてアニメーションが可能になります。その部分を判断するのはこのグラフみたいなアイコンがある所です。ここには必ず Set key とかアニメーションをコントロールする部分があります。ですから、このパラメーター他にもいろいろとありますのでこちらはすべてアニメーションキーフレームを打つことが出来る部分だと思っていてください。このレッスンでは Shape のアニメーションについてお話しをさせて頂きました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日
再生時間:3時間21分 (35 ビデオ)

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