Nuke 10 実践講座

Transformによるモーションブラー

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Transformノードにはモーションブラーを設定する機能があります。どんなモーションブラーがかかるのか説明をします。
講師:
04:14

字幕

このレッスンでは Transform によるモーションブラーについてお話しをさせて頂きます。まずこちらのファイルご用意させて頂きました。Transform を取り出しましょう。Transform のタブから一番上にあります Transformショートカットはキーボードの T です。実際にアニメーションを付けまして方向も決めましょう。こちらの方向に持って行ってキーフレームそして scaleキーフレームを打ちます。最後のフレームですね。今回は 100 フレーム辺りにしておきましょうか。いや、もう少しの方がいいかな。50 にしておきましょう。此方の方を50 に最後のフレームでこんな感じでこの位置に移動ですね。大きさも少し大きめにしまして真ん中辺りでこの辺にいきましょうか。実際のアニメーションはこういう風にアニメーションを作りました。ではモーションブラーなんですけど凄く簡単な処理になります。こちらの Transform のmotionblurまずここに motionblur ですね。Propertiesありますけどこのパラメーターを1にします、そうしますとmotionblur がかかります。それで、このシャッタースピードなんですけどshutter の数値が大きければ大きい程モーションブラーのかかり具合も大きくなります。 こちらの shutter 0 ですとかかりませんが大きくしていけば行くほどモーションブラーのかかり具合も大きくなります。そして shutter offsetここの下にあるんですけどこれはスタートなのか場所を決める所になります。例えば centred今センターですね。もう少し小さくしましょうか。現在このコントロールTransform コントロールのセンターに来ています。そして startモーションブラーがかかったこの shutter数値によってなんですけどデフォルトは 0.5 なんですけどもそれのスタートの位置です。ですから前に進もうとしますので前の方にモーションブラーがかかるそういう感じのイメージを持たれた方が良いかもしれません。そして end 今度は後ろの方向にずれたと思いますけど後ろの方向に shutter がこういう感じですね。どんどん行く感じになりますね。ですから、これが start ですとこれが前の方向に行くモーションブラーがかかるそんなイメージで思っていただいても大丈夫です。centred だと真ん中ですね。そして custom ですね。こちらの customご自身で場所を決めることができます。 こんな感じです。このモーションブラー至ってシンプルなものになります。実際に Transform でキーフレームを打ちましてアニメーションを作成してから是非このモーションブラーを試してみて下さい。このレッスンでは Transform によるモーションブラーについてお話しをさせて頂きました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。