Nuke 10 実践講座

アニメーションカーブの種類

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Nukeにはいくつかのカーブのタイプを選べます。カーブの種類の変更の仕方など説明します。
講師:
04:09

字幕

このレッスンではアニメーションカーブの種類についてお話をさせていただきたいと思います。あらかじめこのトランスフォームにはアニメーションをつけております。この素材を使って説明していきたいと思います。まずカーブエディタですね。ノードグラムの横にありますカーブエディタをクリックして表示させます。そしてスペースバーで拡大をします。今回はこのトランズレートのY のカーブを使って説明していきたいと思います。現在ここの表示されていますカーブなんですけども滑らかな感じになっていると思います。カーブの種類なんですけどもいくつか用意されています。まず Command+A ですねMac でいいますと、Command+AWindows ですと Ctrl+A になりますけどもカーブを全選択します。もしくはドラッグして選ぶことも可能です。その後にマウスの右ボタンでクリックします。そうしますと interpolation というメニューがあります。この中にはカーブのタイプ種類を選ぶことができます。まず上から Constant ですね。そうしますとこんな階段状になります。元に戻しますね。そして同じように linearまっすぐな線になるんですね。 元に戻しますね。そして smoothそれが先ほど見た当初私が用意したこのファイルのカーブがこの smooth になります。選ぶことによってカーブの種類が選べるようになります。元に戻しますね。またその他に、こちらの一番下にありますbefore、after というものがあります。こちらになるんですけどもまずご覧になっていただきたいと思います。この今カーブなんですけども50 フレーム目で終了しています。もしこれを続けたい場合ですね例えば 50 フレーム以上でこのまま下にカーブを行きたい場合ですね。まずカーブを選択しましてそして右クリックです。この中にあります、after の方ですね。after の linear を選びますとこのまままっすぐ進む感じでカーブの方が変わります。と同時にですね、こちら。例えばですけども2つ、こちらポイントを選びました。この状態で linear ショートカットなんですね。この右にあるのが。L を押すと linear のカーブになります。linear にしてみます。そしてこの一番最初の1フレーム目に打たれたキーフレームポイントを選択しましてマウスの右ボタンで、before のlinear を選びますとこんな感じに延長するカーブに切り替わります。 トータルこんな感じになるんですけどね。このようにカーブのタイプ、種類を選ぶことによってアニメーションに変化を与えることが可能になります。ぜひこの機能を使ってみてください。このレッスンではアニメーションカーブの種類についてお話をさせていただきました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。