Nuke 10 実践講座

エクスプレッションで管理する

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Expressionでリンクさせる方法を説明します。
講師:
03:57

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このレッスンでは expression で管理をすることについてお話をさせていただきたいと思います。まずファイルを用意させていただきました。すでにこちらの transform 2 にはexpression でリンクをしております。この expression、どういう内容なのかご説明したいと思います。まずアニメーションメニューですね。そして edit、expressions を選びます。そうしますとそれぞれのX 方向と Y 方向にこのような文字が入っています。まず transform 1 こちらですね。.translate ですね。そして .x この値を入れることによってリンクが貼ることができるんですね。では実際に別のノードを使ってexpression を使いリンクしてみましょう。今回はこちらに transform のタブからposition を選びたいと思います。そして同じように position のプロパティからedit、expression。ショートカットは=になりますね。キーボードのイコールを押すと出てきます。記入してみたいと思います。まずtransform ですね。.translateこの時に一回、もし分からないようでしたらここに translate という文字が表記されて出ます。そのカーソルを持っていきますと黄色い下地に translate = curb と出ているんですけどもこの太文字でゴールドのかかった文字、この文字が先程の edit expression に入れる記入する文字になります。 まず translate ですね。大文字小文字を区別しますので間違わないようにして1ですね。.translate ですね。.x と入れます。そうしますとこの時点でこの result ですね、結果が-765 ですね。つまりこの時点でリンクされているということが分かります。同じようにこちらの文字をコピーしまして最後の部分の x を y にしてあげると360 と今結果が出ました。この状態で OK を押しますと今ラインでリンクした表示が出てきました。このように expression を使用することによってこの数値ですね。この動きだったりとかこのアニメーションをコピーしてみたい、そしてリンクさせてみたいそんなことにより作業の効率をアップさせることができます。どのように expression を使うかというのはアーティスト次第ですのでぜひこのテクニックを覚えておいてください。このレッスンでは expression で管理をするお話をさせていただきました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

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