Nuke 10 実践講座

画像サイズが違った時の対処法

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画像サイズが違うと合成がやりにくい部分もあります。違った時の対処法について説明します。
講師:
03:14

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このレッスンでは画像サイズが違った時の対処法について説明したいと思います。まず今回ご用意したこの画像なんですけどもHD サイズである HD 1080 のリードノードをダブルクリックしてこのサイズが分かると思います。そしてこちらのもう1つの画像こちらのサイズも先程のこのサイズと違ったことが分かります。まず Nuke ではサイズがちがったりするとちょっとやりにくい部分があるんですね。例えばなんですけどもMerge で重ねてみたいと思います。Merge ノードはこちらにありますMerge のタブから mergeショートカットですとキーボードの M を選びます。そしてそれぞれ繋げてみます。Bにはこちらの背景 BackgroundAには Foregound です。まず Nuke の考え方なんですけども異なったサイズですとこのように左下隅に置いてしまうんですね。この感じですね。つまりこのように左下隅に配置してしまうそういった Nuke の考え方がありましてできれば真ん中に置きたいんだっていう方もいらっしゃるかと思います。違うアプリケーションですと真ん中に置く場合も配置されるアプリケーションもありますからそんな時に使える対処方法があります。 まず背景と同じ HD1080 ですね。このリフォーマットと言うノードを用意します。このリフォーマットなんですけどもtransform のタブからReformat を選びます。そして output format現在 1920 X 180 が選ばれています。念のために同じ HD1080 ですね。これを選んでおきましょうかね。そしてリサイズタイプこちらの None にしておきます。結果こんな感じでど真ん中にこのサイズで配置されるんですね。この状態で結果を見ますとこんな風に真ん中に来るわけなんですね。ですから背景はどんなサイズなのかというのを把握してそしてリフォーマットをかけると。そういったことで合成した時にこのように真ん中に来るようになります。そうすると合成もしやすくなるかと思いますのでぜひこの方法を覚えておいてください。このレッスンでは画像サイズが違った時の対処方について説明いたしました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

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