Nuke 10 実践講座

GridWarpノードについて

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GridWarpの使い方を説明します。
講師:
07:26

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このレッスンでは GridWarp ノードについてお話しさせていただきます。まず GridWarp を取り出してみましょう。GridWarp はこちらにあります transform からそしてこちらにあります GridWarpいわゆるワーピング加工ができるツールになっています。最初に取り出しますと自動的にメッシュつまりグリッドを張ってはいるんですけどもすでにこのポイントを選ぶことによってそしてドラッグする事によってこういう風にひずみを起こさせます。そして変形などで同時に形を変えることができるんですね。そしてこの使い方なんですけどもまずグループでこういう風に選びますとtransform のボックスが現れます。ここで拡大にしたりとか、そして回転。そんな加工ができるんですね。あとはこの transform ボックスこんな風に移動もできるようになります。これはポイントを複数選択しますと現れてきます。そしてこちらコントロールポイント片方ずつこんな風に長さを変えることができるんですがキーボードの Shift を押さえながらドラッグしますと両方のコントロールポイントを動かすことができます。また Command キーですね。Mac でいいますと Command キー。 Windows ですと Ctrl キーを押しながらコントロールポイントを動かしますと折れた感じでこのようにポイントをコントロールすることができます。元に戻したい場合はこのポイントを選びましてそしてマウスの右ボタン。こちらにあります smoothショートカットですと Z になります。選びますと元に戻りますね。それ以外にこのプロパティズ。セッティングのセクションがありますがこちらソ―ス。ソースを選びますともともとのこの画像のソースを見ることができるんですね。そして作業したい場合はSource Warped というのを選びます。ビューアーの左上にありますこちらと連動いたします。ではデフォルトに戻してみたいと思います。このセットの所をデフォルトで戻ります。続きましてこのメッシュに関してなんですけどもメッシュ、こちらのビューアー画面の上にありますリビジョンズがあります。こちら現在5になってますね。そして出ていますように3~20 までしか入力することができません。まず今5と出ていますけどこの5本のグリッドが配置されています。そしてここを3にしますと3本のグリッドで表示します。7、細かくなってきましたね。 こんな感じでリビジョンズを変更いたします。デフォルトに戻します。そしてこちらの方にインサートノードがありますけどこれも選択しまして画面の方に持ってきますと赤いラインでこのグリッドの配置を自分で決めることができるんですね。これで追加します。横方向も追加できます。そしてその下にありますこちらのデリートノードですね。これはグリッドを削除することができるんですね。では一度デフォルトに戻ります。続きましてこちらのfollow boundary ですね。これを選びまして、例えばなんですけども今画面全体、画像全体にグリッドが張ってますけども部分だけ張りたい場合はこんな風にドラッグしてグリッドを張ることが可能になります。そうしますとより細かい部分的なワーピングが可能になりますね。では一回デフォルトに戻りたいと思います。続きまして次のツールになりますこちらの split X なんですけどもまずドラッグしてポイントを選びます。グループでポイントを選びます。そしてこちらの split X を選択しますとその選択した部分にグリッドを追加します。今度は横方向の split Yもう一度こういう風に囲ったポイントこの状態で押しますと横方向に作りますね。 またその下にありますこちら split X Y こちらを押しますと拡大しましょうかね。縦横にグリッドを張ると。そういったツールになっています。では一度デフォルトに戻りますね。そして最後になりますけどもグリッド全部選びまして縮小をかけた場合なんですけどももう一度こんな感じで。そうした時にデフォルトのリサイズをかけたい。つまり元に戻りたい場合は押すと元に戻ってきます。そのボタンがこちらにあります。こうした素材で顔の表情を変えたり変形をさせてみたい、そんな時に使うのがこの GridWarp なのでぜひ使ってみてください。このレッスンでは GridWarp ノードについてお話をさせていただきました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

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