Nuke 10 実践講座

GridWarpでモーフィング

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GridWarpを使用しモーフングする方法を説明します。
講師:
07:37

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このレッスンでは GridWarp でモーフィングについてご紹介したいと思います。モーフィングをさせるにはGridWarp を出します。GridWarp はこの Transform のタブから GridWarp、こちらになります。そして Source の方にこの絵を繋ぎました。元々この絵素材なんですけどこんな小さな、というかちょっと引いた絵なので私の方でこれぐらい拡大をしてこのディストネーションとして使うこの絵に大体合わせております。モーフィングをさせるにはサイズとか方向、画面・画像の方向ですね。無理のないような素材を選ぶのがいいかと思います。まずですねこの Source の方に繋ぎましてディストネーションの方にはこちらの顔の方を選びます。ではダブルクリックしてGridWarp を見てみましょう。まずですねこの下の方のセクションにありますセッティングセッティングの所でbackground今現在 on src になってます。これを on dst にしましょう。そうしますとディストネーション側のミックスbackground mix がでてきますので大体、半分ぐらいこれが1ですと、こちらのディストネーション側に繋いだ絵が見えます。 そして0ですとこの Source 側の絵が見えてしまいます。メッシュを最初にこのディストネーション側の方の顔の形に合わせるために半透明な感じでこの様に作業を進めたいと思います。そして divisions を1回7ぐらいにしてみましょう。では早速やってみたいと思います。目の位置がかなり違う様なイメージですので目の方の位置をこんな風に合わせてみます。此方の方も少しより目なんですけどこんな感じですね。かなりお鼻が大きいのでこの辺のトランスフォーマーボックスを有効に使いましてこんな感じで拡げてみます。拡げすぎましたね。こちらを少ししぼめまして反対側の鼻の方をこういう風に合してみます。こちらももう少し縮めてみましょうか。そして鼻の位置を少しずらしてみましょう。こんな感じですか。後は微調整をしていくんですけどいかがでしょうか。大体合った感じになったですかね。口の方は大体合ってる感じがしますのでこのままにしておきましょう。まずこの様な形でこのディストネーションに合わせるようにこの Source の絵をメッシュの方を動かします。そして 次にこちらの source warped output ですね。Morph に切り替えます。 そしてこの warp の方を0にしてみます。そうしますとちょっと見にくいですかね。もう一度見てみましょうか。最初は1だったんですけど0にすることによって最初の絵のグリッドに元に戻るんですね。まずここでキーフレームそしてラストフレームに1を入れます、こちらの warp。そうしますとこの様に 形が徐々にこの絵に合わせるような形でちょっとまだ見にくい様なのでこの background の mix を0にします。そして Source の絵が見えるようになるんですけどまだこのグリッドが邪魔ですよね。そういう場合なんですけどショートカットの QQ を押しますとoverlay off ということですねグリッドの方が非表示になります。もう一度押しますと overlay on ということでグリッドの表示が可能になります。この切り替えで画面を見やすくさせることができます。そうしますと、こちらの最初のグリッドの形Source のままの絵になります。そしてこの Warp のラストになると、こういう変形した先程鼻の方を膨らましましたのでこんな風にアニメーションが付きます。アニメーションさせてみましょう。こんな感じです。 最初のフレームにファーストフレームにもどります。そして overlay on にしてみます。続きまして、この mix です。今度は背景、ディストネーションとこの素材をディゾルブする形で設定します。最初のファーストフレームは0。そしてラストフレーム最後のフレームも1にします。そうしますと、これでWarp をかけながら後ろのディストネーションの絵にどんどん近づけていくオーバーラップですね。こういう感じになります。もう少しメッシュのグリッドの細かさであったりとかもうちょっと細かい所をやりますともっと綺麗なモーフィングになります。この様に GridWarp のモーフィングをまずメッシュを貼って変形をさせそしてこのWarp と Mix を使ってモーフィングをさせるそれが GridWarp のモーフィングになるんですね。是非トライしてみて下さい。このレッスンでは GridWarp でモーフィングについてお話しをさせて頂きました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

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