Excel 2013厳選!ワークシート関数

参照先を指定する便利な方法

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
引数に指定する参照セルのアドレスは、手入力するだけでなく、矢印キーなどでも指定できます。
講師:
02:23

字幕

このレッスンでは関数の引数で参照するセルの指定方法を解説します。セル D4 に sum 関数を入力してみましょう。アクティブを D4 に移動し=sum と打ちます。続けて括弧を入力し参照するセル範囲を指定します。ここでキーボードから直接 A4:C4と入力しても良いのですが打ち間違える可能性もありますね。こんな時は参照したいセル範囲ここでは、セル A4 から C4 までをマウスでドラッグします。実行するとドラッグしたセル範囲のアドレスがsum 関数の引数に入力されますので最後に閉じ括弧を入力してEnter キーを押します。或いはキーボードを使って参照するセルを指定することもできます。セル D5 に sum 関数を入力してみましょう。先ほどと同じ様に =sum と入力してから括弧を入力します。ここで左向き矢印キーを押すとセルを参照できます。矢印キーを押すごとに参照しているセルのアドレスが変化することを確認してください。矢印キーで参照セルを A5 まで移動したら今度は Shift キーを押しながら右向き矢印キーを押します。Shift キーを押している間は複数セルの範囲選択になります。セル A5 からセル C5 まで選択するとsum 関数の引数にA5:C5 と入力されますので閉じ括弧を入力して数式を確定させます。 マウスによる参照先の指定だけでなくこの様にキーボードによる操作もぜひ覚えておきましょう。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。