Nuke 10 実践講座

ワープ境界範囲について

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ワーピングによって影響のある範囲を制御させる説明をします。
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04:01

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このレッスンでは Warp の境界範囲についてお話したいと思います。まず早速見てみましょう。ダブルクリックして予めこちらの Spline を作っておきました。まずですねこの様に目を囲ってこんな感じで作りました。かなり大きい目になりましたね。それでこちらの Besier5 の方今非表示にしてます。こちらを表示にします。このワーピングがかかる範囲、こちらの Besier5 で範囲を囲ってあげることによってその範囲にを制限をかけることができます。例えば此方の方に見やすいようにしました。この Roto のリストに右側に、こちらにboundary というものとhard boundary というものが2種類用意されてます。まずこの boundary の方をクリックしてオンにさせます。そうしますと、ちょっと形が変わりましたね。元の素材はこんな感じです。そうしますとまずこのラインBesier5 で囲った範囲のその辺りはあまり影響ないような感じでこの目の広がりを作ってます。一回オフにします。今度は hard boundary の方です。そうしますと、完璧にこの囲ったBesier5 で囲った部分だけを目を大きくしているそんな風にできます。 ですからこの Besier5 の範囲がなければこの画像自体は全体に影響を受けますけどこの影響の境界範囲を制御することができる機能になってます。それ以外に Pin という機能があります。まずこちらの boundary の囲ったこれを1回消します。そうしますと、今現在はかなりの影響で、このワーピングが起こってますけどPin を使うことによって例えばこちらPin Toolこれをクリックしましてこの鼻の辺りに1回クリックします。そうしますと、ここに今打たれましたね。そうしますと、この様に今鼻を打った所を止めるようにそんな歪みを抑える機能になるのが、このPin なんですね。こちらの SplineWarpboundary で囲うことによって影響を制御するそして Pin を打つことによって影響を止めるそんな感じのイメージで一度挑戦してみて下さい。このレッスンでは Warp境界範囲について説明いたしました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

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