Nuke 10 実践講座

別の画像を用いてワーピング

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別の画像を参考にスプライン曲線作りワーピングさせる方法を説明します。
講師:
05:58

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このレッスンでは別の画像を用いてワーピングについてお話をさせて頂きます。此方の方に画像を用意させて頂きました。そしてこちらの画像ですね。それぞれ A の方には此方の方そして B の方にはこっちの顔の画像を入れてあります。では早速見てみましょう。現在、この顔に合わせてこんな風にベジェ曲線で鼻の形を作っております。もう1つこちらになります、此方の画像此方の画像に合わせてベジェ曲線を使って描きたいんですがまずせっかく先程、こちらの曲線を描いてますのでこれを使って作業したいと思います。まずこちらの Properties の方にoutput Aそして output B を切り替えることによって画面をそれぞれ A と B で見ることが出来ます。Viewer 画面でも此方の方のA と B これを押すことによって切り替えることができます。まず A の方ですね、そしてB の方にはまだ曲線を作ってませんのでベジェ曲線は見えていません。まずこのベジェ曲線Besier1 で作ってますけど今は現在 A の方に作ってます。それをこのまま deplicate in B を選んでコピーをしたいと思います。そうしますと B の方にこれを画面を切り替えますと青くなったベジェ曲線が見えます。 この曲線を用いて 鼻の位置をこの画像に合わせて作っていきたいと思います。こんな感じですかね。途中、ここの鼻がへこんでいるのでポイントを増やしたいと思っているのですけどこちらの A サイドに作ったこのベジェ曲線なんですけどこちらにありますtoolbar_label_pointsこれを押しますと現在0から始まりまして1 2 3 4 5 6 7 8 9 1010ポイントで合成になってます。そしてこちらのポイントも同じ10ポイントなんですけど増やしたいということで此方に新たに追加いたします。それで、この SplineWarp のNode につきましてポイントを増やしても問題はないです。幾つでも増やしても大丈夫です。こういう形でできました。そしてまずこちらのこの toolbar の output_AB があります。こちらを選びますと曲線が2つでてきてます。此方の画像なんですけど今ベジェ曲線はA と B と両方表示されています。この状態でこちらにあります Join ToolJoin Tool の中に更にまた Join Tool がありますのでこれを選びます。まず赤い Spline からそして青い Spline に見えますかね、こんな感じです。 選びますとこんな感じで画像の方がワーピングされます。ちょっと歪んでるように見えますね。現在はこういう風にこの黄色いラインに歪んではいますのでこちらになりますCorrespondenseModify Correspondence Pointというのを選びます。そして、こういう風に歪みを補正することができます。こういう感じです。もう少し歪みがひどいようでしたらこちらの Add Correspondence Point を選びまして、追加をしていきます。そして更にModify Correspondence Point此方の方で、こんな風に補正をしていきます。こんな感じですかね。この様にもう1枚の画像を用いてワーピングをかけるそんな方法で、この SplineWarp是非使ってみて下さい。このレッスンでは別の画像を用いてワーピングについてお話させて頂きました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日
再生時間:3時間21分 (35 ビデオ)

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