Nuke 10 実践講座

SplineWarpでモーフィング

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SplineWarpをモーフィングのかけ方を説明します。
講師:
06:21

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このレッスンでは SplineWarp でモーフィングについてお話したいと思います。では早速 SplineWarp をダブルクリックしてプロパティに表示をさせます。既にこの様に目と眉の辺り、鼻髭ですね、そして鼻の方はもう既に Join をしております。それ以外のものはまだしておりませんのでこれからやりたいと思います。まず各このA サイドに入っている素材のSpline がきましてこんな感じで作って行きます。そして Spline を選びduplicate In B を選びます。そうしますと B の方に入ります。こんな感じですね。そして B の画像下絵にあわせて形を整えております。こんな感じですね。髭の方も整えてもう少し綺麗にやりましょうか。こんな感じですね。それでですね終わりましたら次は Join をさせる作業に入ります。まず Join をさせるにはA と B を両方こちらのツールバーを使って処理させます。続きまして、こちらのJoin Tool ですね。Join Tool を選びましてまず Source 側とディストネーション側もう一度選びましてA の Spline とB の Spline同じようにこういう風にどんどんと繋いでいきます。 そして髭の方もA から B赤から青へ繋いでいきます。こんな感じですね。ちょっと歪みが激しい所はこちらにありますCorrespondence を使いまして後でそうですね、この辺りですね。Modify Correspondence ですね。ちょっと歪みを直していきます。こんな感じでしょうか。髭の方もどんどん直していきます。こんな感じですね。髭の方は激しいのでこちらの Correspondence のAdd を用いまして歪みの方を和らげてあげます。こんな感じになりました。そして元に...元の画面に戻ります。この状態で続きまして実際にモーフィングをかけます。まずこの Spline が見にくいのでキーボードの Q を押して非表示にします。まず、ファーストフレームに行きましてmixこちらの0を Set keyそして root warp もこちらも Set key ですね。mix と root warpそれぞれキーフレームを打ちました。まだこちらの絵の方の素材を見てみますと何か歪んでますよね。実は、こちらの root warp0にしますと元の素材の画像になります。そこで、まずラストフレームでこちらの root warp1 にします。 そして mix も1にします。これで画像をまずA の画像、こちらをどんどん歪ませながらこういう風にその範囲も決めるのがroot warp なんですね。こんな風にどんどん歪んでいきますけどですから、歪むアニメーションを付けることによってどんどんとこちらのB の方に近づいていく形が近づいていく、そしてこの mix でディゾルブかけていくという風にしていきます。こういう結果になります。こちらの SplineWarpこの様にモーフィングをかけたりとそして画像を変形とそんなツールにもなってますのでまた、ちょっと複雑にこの A と B を分けなきゃいけない部分もあると思います。まずは触って慣れてみて下さい。このレッスンでは SplineWarp でモーフィングについてお話をさせて頂きました。

Nuke 10 実践講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke 10を使用して、実際に制作現場で役立つショートカットやノードツリーの組み立て方、RotoやRotoPaintの紹介、ワーピングやモーピングの使い方などを段階的にひとつひとつ詳しく説明します。

3時間21分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月23日

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