InDesign CC 2015のアップデート

見やすくなったユーザーインターフェイス

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長時間使用しても目の疲れを感じにくくなるように、パネルやダイアログの UI 要素が変更されました。
講師:
04:08

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InDesign CC では今回のアップデートで「ユーザインターフェース」正に見た目に変更が加えられました。これにより、長時間使用しても目の疲れを感じ難くなるということです。そして、これがこのInDesign CC の画面です。これだけだと、分かり辛いかもしれませんのでちょっとスライドを使います。一つ前のバージョンが左側そして、今回のアップデートを行ったバージョンが右側ということになります。文字、つまりフォントが大きくなり各、コントロールと呼んでいますがユーザインターフェースのそれぞれの要素これらも大きくなっています。更に、そのコントロール同士の間隔この部分も少しずつ大きくなっています。ですから、パネル自体も大きくなっていますが全体的に見易くなっているということです。他にもちょっといくつか比較をしてみます。「ストーリー」パネルや「効果」パネルそして、「スウォッチ」パネルなどですね。この様に、ほぼ全てのパネルに対して変更が行われています。少し見辛いですが左側が従来のもの右側が今回のアップデートが行われたものということになります。大画面のスクリーンショットを取ったのでかなり見辛くなっているんですがこれでも、ツールバー辺りとかアプリケーションバーの辺りですねこの辺はこれで比較しても大きさが違うというのが分かるほどの変化が出ているかと思います。 では、InDesign の方に戻りましょう。というわけでこの様になっているというわけですね。確かに、これだけ見ると分かりませんが各パネルその内容が色々と変更されています。そして、変更が行われたのはパネルだけではなくてダイアログ、こちらに関しても少し変更が行われています。例えば、新規ドキュメントの作成の場合のこちらのダイアログですね。これまた比較しないと分かり辛いかもしれませんが先ほどと同じ様に、各コントロールこれらが少しずつ大きくなりフォントもまた少し大きく設定され間隔がちょっとずつ空いているという形になっています。今回の変更、それぞれが小さなものです。ですが、これにより長時間使用しても目の疲れを感じ難くなるということですので少し長い時間を作業しなければいけない作業してみたら長時間になってしまったその場合でも、今までよりも疲労を感じ難くなったはずということです。これは実際に使ってそれぞれ感じ取ってみてください。ただ、一つ注意点としては使い慣れている人ほどある操作のためにマウスをちょっと動かすそして、次の操作に移るとあったかもしれませんがこの距離が長くなっています。無意識のうちに手が覚えていた操作これが少し感覚が違ってくるかもしれませんのでアップデート直後、この場合は操作に少し気をつけてやってみてください。 以上、今回のアップデートで見易くなったユーザインターフェースについて紹介しました。

InDesign CC 2015のアップデート

InDesign CC 2015には、今までは複雑な手順で行ってきたことを非常にシンプルに実現する機能がいろいろと搭載されました。このコースではInDesign CC 2015に新たに追加された機能を中心に紹介します。段落に背景色を指定したり、表に画像を配置できるという機能は簡単なことながら今後の作業で非常に便利に使えるでしょう。

36分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年09月23日
アップデート日:2016年06月27日

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