Excel 2013厳選!ワークシート関数

数式のコピーと参照先の自動調整

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数式が入力されたセルをコピーすると、数式内で参照しているセルのアドレスが自動的に調整されます。
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セルに入力した数式をコピーするにはどうしたら良いでしょう。このレッスンでは数式のコピーに関して解説します。セルに入力した数式をコピーするには数式が入力されているセルを別のセルにコピーします。セルをコピーするには幾つかの方法がありますが連続したセルにコピーする場合最も簡単な方法の 1 つはフィルハンドルをドラッグすることです。先ずセル D6 に sum 関数を入力してみましょう。アクティブセルを D6 に移動し=sum と打ちます。続けて括弧を入力しセル A6 から C 6までをマウスでドラッグします。実行すると sum 関数の引数にA6:C6 と入力されますので閉じ括弧を入力して Enter キーを押します。これで sum 関数が入力できました。では今入力した sum 関数をコピーしてみましょう。先ずアクティブセルを D6 に移動します。アクティブセルの右下に小さな四角がありますね。これがフィルハンドルです。このフィルハンドルをセル D7 までドラッグします。フィルハンドルをドラッグする時はマウスポインタをフィルハンドルの近くに合わせマウスポインタの形が黒い十字になったのを確認します。実行するとセル D7 に sum 関数がコピーされます。 セル D7 にコピーされた数式を見るとsum 関数の引数で参照しているセル範囲がA6:C6 からA7:C7 に変更しているのが分かります。この様に Excel では数式をコピーすると数式内で参照しているセルのアドレスが自動的に調整されます。このレッスンでは数式のコピーについて解説しました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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