Nuke 10 基本講座

ファイルの管理

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Nukeのファイル管理は大切なことです。もしエラーが出た場合 回避の仕方をやなぜ?エラーが出たのかを紹介します。
講師:
02:38

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このレッスンではファイルの管理について話したいと思います。Nuke では Read のこのパラメーターを見てみるとここにこのファイルがあると絶対パスとして入っているんですね。もしファイルがこの場所に無かった場合QuickTimes フォルダーを作ってこの中に入れてしまおうといった行動がこの Nuke ではエラーとして返ってきます。この場所にもうこのファイルはありませんという警告になります。直接このファイルを持ってきてこのエラーを回避することもできますがまれにここら辺の数字、例えば特徴の入った数値が入ったりとかそういった設定がしてある場合があります。そんな時にはここからドラッグ&ドロップで持ってきた場合その数値というのは全部クリアになってしまいます。そして又もう一回数値入力をしなければいけない、そんな動作があります。ですから、もしエラーになった場合は直接この file右側にあるこのフォルダーそのファイルを見つけ出しOpen としてあげれば設定はそのままに残りここのファイルの場所だけが更新されて表示できます。なかなか Nuke のファイルの管理と言うと難しい感じがあるかもしれません。しかし、ファイルを管理することによってこういったエラーを無くす、少なくするそしてスピードアップ、仕事の効率アップにも凄く役に立つと思います。 是非、この Nuke の fileこの辺りを是非検討してファイルの方を管理なさってください。このレッスンではファイル管理について話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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