Nuke 10 基本講座

Viewerノードについて

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Viewerノードは画像や合成した結果の確認には必要なノードです。画像の表示の仕方や二つ以上ある画像の切り替え表示の仕方が学べます。
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03:50

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このレッスンでは Viewer ノードについて話します。まず Nuke ファイルを開いてみましょう。File から Open Comp を選びます。今回のレッスンの Nuke ファイルはこちらになります。選んで、Open。現在この Viewer ノードはこの Read1 につながっています。そしてこれを切り離すと表示が切れるんですけども更にまた繋げると表示されます。つまり、このノードに繋げたものがこちらの Viewer 画面に反映されるわけです。他の画像にも同じことが言えます。この Viewer1こちらに CheckerBoard に入れ替えてみるとCheckerBoard の方に移ります。そして ColorWheelColorBarsこのような形で画面を切り替えることができるんですがもっと他に良い方法があります。実はこの Viewer のノードには拡大してみますけどもこちら、矢印が実は隠れているんですけどもこれを使います。実際にやってみます。まず2番と表示された矢印をTransform に繋げます。そして3番目を CheckerBoard に繋げます。4番目を ColorWheel に繋げます。 一通り全部繋がったところで画面の切り替えを行うんですが画面の切り替えはショートカットで行います。ショートカットはキーボードの1,2,3,4数字のキーになります。今現在1番がオレンジ色でハイライトになっているんですけども4番を押してみます。そして3番。2番。数字のキーボードを押すことによって画面を切り替えることができるんです。そしてこの Viewer ノードまだ隠れている数字があるんですけどもこれはスタートは1から始まりますがトータル1から始まり0まで繋げることができます。つまり全部で10個こうやって画面を切り替えるために繋げることができるんですね。また、ショートカットなんですけども今はマウスを動かして直接ノードにくっつけていますがショートカットで時間短縮させることができます。見たいノードを選択してもう数字の1を押すだけです。そして2番目は2を押すだけ3番目、4番目という形で自動的に繋げてくれます。こうすることによって作業の方も時間短縮させ効率もアップするということになります。この Viewer ノードですけども合成の結果を見たり、画像の結果を見るには必ず必要なノードになります。この画面を切り替えることによって作業効率もアップするので是非この Viewer ノードを使ってみて取得してみてください。 このレッスンでは Viewer ノードについて話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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