Nuke 10 基本講座

プレイバック・コントロールについて

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プレイバックコントロールは動画の再生や確認したいフレームを表示させたい時などに役に立つ機能です。再生方法やコマ表示など学ぶ事ができます。
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03:14

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このレッスンではプレイバック・コントロールについて話します。まずカーソルを Viewer に持っていってスペースバーを押します。この下の方に四角いものが沢山並んでいると思いますがこれがプレイバック・コントロールと申します。このプレイバック・コントロールいわゆる再生逆再生などプレイに関する再生ですね。再生に関して、それをコントロールするものになります。まず、ど真ん中に数値があると思うんですけどこれをダブルクリックします。直接キーボードから入力が可能になっています。例えば、30フレームに行きたい場合は30と打って Return を押します。そうすると30フレームに飛ぶことができます。また、この再生ボタンがあるんですがその隣にあるのがコマ1コマずつですね。1枚ずつ移動することができます。その逆で、反対側に移りますけどこれも1コマずつ戻ることができます。そしてこの三角印の横に鍵マークが付いてると思いますがこちらの反対側にもあります。こちらはキーフレームがありますがキーフレームとはフレームにキーのポイントを与えることにより再生をするとアニメーション再生が可能になります。一度見てみましょう。Transform をダブルクリックすると元に戻ります。 Viewer 画面に元に戻ると1フレーム目に青い数値に切り替わっています。普段はオレンジ色の数値なんですけどもキーフレームのキーを打つと青色に変わるんですね。こちら、30フレーム目60フレーム目そして最後100フレーム目にもキーが打たれています。それをキーが打ってある所に飛ぶための、このボタンになります。こちらを1回押すと今は30フレーム目に行きました。次にもう1回押すと60フレーム目そのように使います。そしてその隣に行きますけどもGo to end つまり最後のフレームに飛ぶこちらの側は Go to start最初のフレームに戻る、そういった機能がこのコントロールができるのがプレイバック・コントロールになるのです。このレッスンではプレイバック・コントロールについて話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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