Nuke 10 基本講座

タイムラインについて

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Nukeのタイムラインでは再生をする機能の他に編集でも使われるIN点、OUT点を入れる事が可能でIN点OUT点間を再生方法を学ぶ事ができます。
講師:
04:40

字幕

このレッスンではタイムラインについて話します。では Viewer 画面を拡大してみましょう。カーソルを Viewer 画面に持っていってスペースバーを押してみてください。拡大したところで、タイムラインこちらですね。この画面がいっぱいになった画像の下に目盛りが打たれているみたいですね。目盛りが表示して1から100までの間ですね。この素材は1から100フレームの素材を用意してあるので現行この再生区間が可能となっています。今再生はここのタイムラインの下にある三角形ボタンを押すと再生ができます。今は1から100フレームを再生していますがストップをかけますね。これを例えば合成した時に全部100フレームを再生してしまうと結構時間がかかったりします。もっと100フレーム以上あるかもしれませんし。そういう時に使えるのがインポイントとアウトポイントを押すことによってその箇所だけ再生が可能というのがこの新しい機能になります。それでは、見てみましょう。まず再生をして30フレーム目をスタートとします。スタートをしたい場合は左側こちらの左側の数字をダブルクリックして30とキー入力して Return を押します。次はアウトの方まず50フレーム目に行きそしてこちらの数字100を50に変更します。 そうすると、このタイムラインの所に赤いラインが付いて丁度30フレーム目と50フレームの所にラインが確認できます。これは、インポイントアウトポイントが打たれた表示になります。この間を先程と同じように再生をするとこんな感じに30から50の間を再生することができます。ストップをかけますね。そして、この赤いライン自分でカーソルを運ぶことによって自由に変えることができます。例えば、先程は50でしたけども60に移動してみましょう。そして再生。延びましたね。ストップをかけます。そして今現在インポイントは30フレームに打たれていますが今度は20に移動してみましょう。そして再生をしてみます。このように、自分が見てみたいそして見たい箇所にあえてインポイントとアウトポイントを押すことによってそこの間だけを再生することが可能になります。そして、この右下の方お気づきかもしれません。赤く点灯している所があります。三角形の形に目盛りが付いた感じのアイコンがあるんですけどもこれをクリックしてみます。そうすると、インポイント・アウトポイントが打たれた所が全部解除になって最初のこの1から100のフレームに再生する画面に元に戻ります。 もう一度先程のアイコンをクリックするとまたインポイント・アウトポイントを打った画面に戻ります。これがいわゆる切り替えボタン解除ですね。あと、設定ボタンになります。以上ですがこうやってタイムラインをコントロールすることによって自分が見たい場所そしてここだけ確認したい場所がある場合インポイント・アウトポイントを打つことによって作業効率もアップするというわけです。是非覚えておいてください。以上、タイムラインについて話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。