Nuke 10 基本講座

キーフレームによるアニメーション作成

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ノードパラメーターをキーフレームによるアニメーション作成について、キーの追加、削除方法、キーが入ってるフレームの表示の見分け方について学べます。
講師:
05:26

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このレッスンではキーフレームによるアニメーション作成について話します。キーフレームとは今現在1フレーム目から50フレームの再生できる動画がありますがここにどういった場所にどういった形で、どの大きさでどういった情報を入力することによってアニメーションが作成できるんですね。一度やってみましょう。今回は Transform を用意しました。Transform をダブルクリックしてProperties に表示させます。1フレーム目、ちょっとサイズを小さくしたいという場合こういう感じにスライダーをちょっと下げます。そしてキーを打つんですけどアニメーションのキーフレームですね。キーが打てる所にはこのパラメーターの横にある線がぐにゃと曲がったものがあるんですがこのアイコンをクリックします。そうすると、サブメニューが出てきます。一番上 Set key を選択します。そうすると、パラメーターの中に青色の色に変わります。これがキーが打たれた表示になります。1フレームを外れると2フレーム以降は薄い水色でこの状態は、アニメーションは付いているけれどもキーは打たれていないというフレームの表示です。ですから、1フレームには現在打っているので青く光っています。 では、X と Y 方向もやってみましょう。もう少しですかね。上の方にももう少し行かれた時にキーを打ってみましょう。Set keyでは、フレームを先に進めて30フレーム辺り30フレーム辺りはもう少し右側の方にY 方向も下の方に大きさもちょっと大きくしましょうかね。キーを最初に打った時点でキーフレームが打たれるんですが2回目以降、2回目のキーフレームは先程は最初打つ時はここのSet key を押したんですけど2回目以降は自動的にキーを打ってくれます。再生してみましょう。こんな感じですね。そして最後の50フレーム目辺りは完全に大きい1scale 1 にしてX 方向も少し移動させましょう。こういう感じのアニメーションを作りました。こういうアニメーションを作成することができます。このフレームですね。どのフレームに行った時にどの位置にセットするかによって作ることをキーフレームアニメーションと言うんですね。あとは、もし間違ってキーフレームを打ってしまった場合入力してしまった場合例えばこの時点で少しでも今フレーム17に行っていますが少しでも数値のパラメーターを変更してしまったらここだけキーが打たれてしまうんですね。 これを削除したい場合削除方法は先程の棒線グラフみたいなものの上から2番目の Delete key を押すと消えます。但し、違うフレームキーが打たれていない場所に移動してこのパラメーターのウィンドウの色が水色の場合にキーを消そうと思っても選べないようになっています。ですから、必ずキーの打たれている場所青く色が変わっている場所で初めてこの Delete key が有効になります。是非覚えておいてください。まだアニメーションのやり方には色々とあるんですが今回はこの Node のパラメーターでキーフレームのアニメーションの作成について話しました。是非キーフレーム覚えておいてください。このレッスンではキーフレームによるアニメーション作成について話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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