Nuke 10 基本講座

Dope Sheetのを使う

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Doop Sheetはタイムラインで編集できる感覚でキーフレームやシーケンス素材のタイミング。移動が可能な機能です。Doop Sheetの表示、見方、移動の仕方が学べます。
講師:
03:59

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このレッスンでは Doop Sheet についてお話します。Doop Sheet の表示はこちらになります。このパネルに3つ程タブがご覧いただけますがNode Graph・Curve Editorそして Doop Sheet 、これを選びます。拡大してみましょう。Doop Sheet はアニメーションのキーのタイミングを変更したり長さを変更したりとかこのグラフによって変更ができる場所になっています。一度見てみましょう。予め打ったキーフレームが用意してあります。Doop Sheet を見てみましょう。Transform2 の先程ダブルクリックでProperties に表示させましたがこの表示している部分Transform についての今現在キーフレームが打たれている場所にこういった形で表示しております。これを Doop Sheet のこの表を使って移動することが可能になります。例えば、今 scale を選びましたがscale はこのラインになります。この scale を変更したい場合は例えば全部同じタイミングでこれですと、前方候補のタイミングですね。ですから、1フレームに始まっているものを全体に5フレームほどずらしてみる、ということが可能になります。 勿論各フレームにキーフレームを打ってるんですがこちらの1フレーム目30 フレーム目50 フレーム目に打ってるんですけどそのタイミングをこのような形で今は scale の1フレーム目に打たれたものをタイミングをずらしていますけど単体で打ったものだけをずらすことも可能になります。勿論 translate に入っているX 方向、Y 方向もあるんですけどもこのタイミングをキーフレームで自由にスライドさせることによって変更が可能になっています。その他に今はキーフレームを打ったDoop Sheet をご覧頂いてはいますが例えば、今現在この Read1 に globe2.mov という素材が来ておりますがこの素材自体のタイミングもこちらになります。これも自由に編集する感覚でタイミングを変更することができます。この Doop Sheet ですがパラメーターの数値入力ではなかなか判断しづらいものですが全体的にこの Doop Sheet を見て今どのフレームで、どのタイミングでとかあとキーフレームの編集もこの場でできてしまう、そういった感覚で触れる場所でもあります。色々触ってみて、是非取得してみてください。 このレッスンでは Doop Sheet を使うことについて説明しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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