Nuke 10 基本講座

Curve Editor 基本操作

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Curve Editorはキーフレームによるアニメーションを作成した場合にグラフ表示できる機能です。このCurve Editorに表示をさせることによりどんなアニメーションになってるか確認ができます。表示方法や拡大の仕方など学ぶことができます。
講師:
02:49

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このレッスンでは Curve Editor の基本操作についてお話します。Curve Editor はこの Node Graph のプレートにあるその隣Curve Editor を押すことによって表示されます。現在は何も選んでいないので表示していませんがこちらの Transform をダブルクリックしてPropetties に表示させます。この状態で Curve Editor を見るとこのような感じでグラフに表示された感じで見ることができます。この scale を選んでカーソルをこのグラフのような所に持ってきてキーボードの F を押すことによってこのカーブ全体を表示することが可能になります。また、translate を選んでF を押すと今度は X と Y のカーブの状態を全体で表示することが可能になります。その他にこうやってマウス上で囲ってあげてここにあるキーフレームのポイント2つを選んでキーボードの F を押すとこの選んだ部分だけが拡大され表示されます。何も選んでいない状態でF ボタンを押すと全体表示されます。例えば左側のリストから何も選んでいない場合F ボタンを押しても何も表示されません。 これは選択されてないからです。ですので、必ずどのアニメーションを表示させるかを選んでからF ボタンを押す、この行為の繰り返しが必要になります。この Curve Editor なんですけどもまず左側で選ぶそして見たい場合はカーソルをこのグラフの所まで持っていきF ボタンを押す、この動作を是非とも覚えておいてください。このレッスンでは Curve Editor の基本操作についてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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