Nuke 10 基本講座

Shuffleノードを使う

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Shuffleノードの使い方、インしたチャンネルがどのようにしてアウチプットされるのか説明します。
講師:
07:08

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このレッスンでは Shuffle ノードについて話します。Shuffle ノードはこの左のアイコンが縦に並んでいる上から4つ目のこの項目の中にある一番上のShuffle を選びます。この Shuffle ノードはチャンネルを入れ替えたい例えばレッドチャンネルとブルーチャンネルを入れ替えたい違うレイヤーに今度は違うチャンネルを入れてみたい、という時に使えるノードになります。一度見て頂きたいと思います。例えば、この Shuffle ですが一回見やすいようにまずこの in 1 という所があります。この Shffle に関してはin 2 は完全に無視してください。そして、ここの下にあるのも今回は無視してください。まず in 1 はこちらで言いますとこの Shuffle の矢印この部分です。この矢印の所が in 1 になります。現在はこの colorber の素材は入れてあるのでこの情報は rgb ともこの colorber の情報が通っていることになります。そしてアウトプットはこちら右側下に下りてきた情報は今度は右側に行くようになるんですがアウトプットをそれぞれ各 RGB チャンネルとしてアウトプットされます。 今回のこの Shuffle の現状ですとR チャンネルはここにチェックが入っています。このチェックが入った時点でアウトプットは red同じようにグリーンはこのチェックが入っているのでアウトプットは greenブルーチャンネルも同じようですね。ブルーチャンネルそしてアルファも alpha に入っています。ですから、今現在の結果はこのように何も変わりはありません。そこでこの Shuffle ノードなんですが例えば R チャンネルブルーチャンネルを入れ替えたいそんな時にこの Shuffle ノードが役に立つんですがR チャンネルを今現在は red のチャンネルに行ってますがこの R チャンネルは blue の所にそしてブルーチャンネルは red の所に入れ替え、これで完了です。一回結果を見てみましょう。最初はこんな絵でしたがR と B 各チャンネルをそれぞれ入れ替えたことによってこんな結果になります。例えば、右側の青が赤と入れ替えたためにこんな風に入れ替わるんですね。そういったチャンネルの入れ替えが行えるのがこの Shuffle ノードになります。続いて、違う Shuffle ノードの使い方を説明します。 現在はこの Shuffle この素材に繋げてみたいと思います。同じように、この Shuffle から取り出します。この openexr のファイルは実はこれだけの素材がチャンネルを使用して入っているんですね。そしてこの Viewer 画面でこちらのチャンネルを選ぶことによってどういう絵なのか確認することができます。但し、ここの Viewer 画面はあくまでも確認だけしかできません。実際にこのチャンネル、これを加工したい使ってみたいという時にはこのチャンネルを RGB に変換して表に出るようにしなければいけません。どういう意味かと言うとこの Shuffle を使ってRGB に変換するんですね。ちょっとやってみましょう。今回使いたい素材に対してはこの DiffuseFilter という絵を出してみます。取り出すのはいたって簡単になります。まずこちらの in 1 、普段はデフォルトでは rgba になっていますがこの rgba というのはこちらで言うこちらの rgba のことを指します。今回はこの DiffuseFilter を使いたいのでこの Shuffle ノードにあるこちらの項目から DiffuseFilter を選びます。 そうするとこの DiffuseFilter のチャンネルより各 rgb のチャンネルがアウトプットもrgba の red、green、blue、 alpha とも全部アウトプットとして表示されるようになります。また、ここの Shuffle のノードの説明で全部 rgb 行ってはいるんですが今回この素材ではアルファチャンネルは今真っ白になっています。このアルファチャンネルは必要ないということでしたらこのチェック項目を外して尚且つ、こちらに0 と 1 と数字が出ていますが0 を選ぶことによってこのチャンネルは外されます。逆に 1 を選ぶと真っ白になりますけど0 を選ぶことによって真っ黒になりアルファチャンネルは破棄されることになります。このチャンネルに関しては皆さん混乱するかもしれませんがこの Nuke を使うにはこのチャンネルを理解することが凄く重要な部分になります。Shuffle も頻繁に使うノードです。是非、この in と out の流れを何回も何回も使ってみて覚えておいてください。このレッスンではShuffle ノードについて話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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