Nuke 10 基本講座

ShuffleCopyノードを使う

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ShuffleCopyノードは二つの素材からチャンネルの入れ替えが可能なノードです。少し複雑なことかも知れませんがチャンネルを理解するには重要なノードです。難しい分、ゆっくり丁寧に解説します。
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04:12

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このレッスンでは ShuffleCopy ノードを使うことについて話します。ShuffleCopy ノードとは2つ素材があった場合に例えばこちらのアルファチャンネルを見てみますと現在は真っ白な状態です。そしてもう1つの Colorwheel の素材こちらのアルファチャンネルにはこういう丸いアルファチャンネルが入っています。そしてこの2つの画像のアルファチャンネルをそちらをこちらのアルファチャンネルに差し替えたい、そんな時に使う ShuffleCopy ノードがあります。一度やってみましょう。まず、この CheckerBoard のアルファチャンネルは現在真っ白になっています。ここに ShuffleCopy ノードを付けます。ShuffleCopy ノードはこちらの Shuffle のカテゴリから上から2つ目これを選びます。そうすると、1と2矢印が2つ出ていてこのような形で数字が打たれています。つまり、こちらの矢印1はこの ShuffleCopy ノードで言うと左側 in 1 のことを示します。そしてこちらの矢印には2と書かれていますがこちらは 2 in という風な感じで受け止めて大丈夫です。 そして、この1の方の所にColorWheel を素材に差し込みます。まず in 1 の方こちらの Colorwheel の方にはrgba のチャンネルつまり、こちらで言うこの項目です。rgba チャンネルのチャンネルをアウトプット側は rgba にアウトプットします。今回はこの間に2 in という、この CheckerBoard に差してあるんですがこの状態が入っています。そしてこの rgba のチャンネルにそれぞれチェックが入っています。そして、今回はこの CheckerBoardつまり、こちらの2番目ですね。2 in の中の alpha チャンネルを差し替えたいということでチェック項目が外してあります。その代わり、こちらの ColorWheel に入っているアルファチャンネル a ここにチェックを入れることによってアウトプットの方ではアルファチャンネルを見ると先程の ColorWheel のアルファチャンネルに差し変わるという仕組みになっています。少し見にくいかもしれませんがこのように、まず1番はどの素材2番はどの素材、ということを理解した上でそしてここのチェック項目in はどの項目に入ってアウトプットでどのチャンネルを入れるのかと理解することがとても大切です。 何度も何度もやってみてどういう風に変化するかそしてどんな風にチャンネルが変わるのかトライしてみてください。このレッスンでは ShuffleCopy ノードを使うことについて説明しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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