Nuke 10 基本講座

Copyノードを使う

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Copyノードは違う素材からチャンネルをコピーする機能になります。Nukeでは頻繁に使用するノードになります。コピーの仕方や考え方を解説します。
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04:44

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このレッスンではCopy ノードについて話します。Copy ノードとは例えば、この CheckerBoard のアルファチャンネルColorWheel のアルファチャンネルそれぞれ違う素材なんですがこの2つの素材からここのチャンネルをこの CheckerBoard にコピーしたい、そんな時に使えるのが Copy ノードです。実際に取り出して試してみましょう。Copy ノードはこの左上Shuffle ですね。そして3番目 Copy右側に K というのが出ていますがこれはショートカットのキーに値します。ショートカットでキーボードのK を押すとこの Copy ノードが出てきます。そしてこの A サイド側とB、矢印が出ているB サイド側があるんですがまず、こちらの Copy ノード左側が A サイドそして右側が B サイドになります。これをそれぞれ繋げてみます。B はこの CheckerBoard のアルファチャンネルに対してこの ColorWheel を入れてみたい、そんな時にはまず、B の方にCheckerBoard を入れます。そして、A の方はこの ColorWheelつまり、B のアルファチャンネルにこの A の ColorWheel のアルファチャンネルに入れたいという時はまず、A の方も rgba.alpha ですね。 そして B の方もrgba.alpha を選んでこの状態で結果を見てみます。そうすると、CheckerBoard のアルファチャンネルを見てみるとColorWheel のチャンネルが入っています。これは ColorWheel のアルファチャンネルをこの CheckerBoard のアルファチャンネルにコピーをしたという行為になります。逆にred チャンネルを入れ替えたい場合まずこの ColorWheel の red チャンネルはこんな状態でなっていますけどこれを CheckerBoard の red チャンネルこれなんですけどこれにコピーをしたいということでしたらまず、A サイドの方こちらを rgba の redそして右側の方、 B サイドの方のrgba.red を選びます。そうすると、red チャンネルだけ差し変わったということになります。差し変わったというよりもコピーされたというイメージの方がいいかもしれません。この Copy ノードなんですけどもShuffleCopy というよく似たノードがあるんですけどもShuffleCopy はチャンネルの入れ替え要はスワップです。差し替えは可能なんですけどもこの Copy ノードは2つの素材のチャンネルに対してコピーをするイメージで差し替えはできないんですね。 いわゆる入れ替えです。ただ、このチャンネルに対してのコピーをするというイメージで持たれた方がいいかもしれません。どういう風に使い分けるかは勿論皆さん次第ですがこの Copy そして Shuffle いろんな意味を含んでいるんですがどの用途で、どんな風に入れ替えたり差し替えたり、そしてコピーしたり色々と考える部分もあるんですけどまず一度は使ってみてそしてどんな結果になるかどんな風になるのかをまず理解した上で沢山練習してみると良いかもしれません。このレッスンでは Copy ノードについて話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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