Excel 2013厳選!ワークシート関数

相対参照と絶対参照を簡単に切り替える

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相対参照と絶対参照を簡単に切り替える方法を紹介します。
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このレッスンでは相対参照と絶対参照を切り替える方法を解説します。セルを参照するアドレスの列文字や行番号にドル記号を付けると数式をコピーしても参照しているセルのアドレスが自動調整されなくなります。コピーによってアドレスが自動調整される参照方法を相対参照と呼びドル記号を自動調整されない参照方法を絶対参照と呼びます。相対参照と絶対参照を切り替えるにはキーボードからドル記号を入力したり既に入力されているドル記号を削除しても良いのですがExcel には相対参照と絶対参照を切り替える方法として便利な仕組みが用意されています。実際にやってみましょう。セル D8 にsum 関数を入力してみます。アクティブセルを D8 に移動します。=sum と入力して続けて括弧を入力します。マウスでセル A8 から C8 までをドラッグするとsum 関数の引数に A8:C8 と入力されました。この時セル内のカーソルが C8 の後ろにあるという点に注目してください。この状態でfunction キーの F4 を押すとA8:C8 というアドレス全体に対して相対参照と絶対参照が切り替わります。もし A8 又は C8 のどちらか一方のアドレスだけ切り替えたい場合はセル内のカーソルを変更したいアドレスに移動します。 セル内のカーソルがアドレス上にある時はfunction キーの F4 でカーソルのあるアドレスだけ相対参照と絶対参照を切り替えることができます。このレッスンでは相対参照と絶対参照を切り替える方法を解説しました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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