Nuke 10 基本講座

Dissolveノードについて

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編集でも多く使われるディゾルブですがNukeでも使う事が可能です。素材の入れ替えにオーバーラップさせて変化させていくやり方など学ぶことができます。
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このレッスンでは Dissolve ノードについてお話しします。編集の時にでも多く使われる Dissolveまたは Overlap とも言いますがこちらの Nuke では Dissolve が備わっています。2つの絵を例えば A から B へ移る時にオーバーラップとして移ることができます。まず オーバーラップを取り出しましょう。Merge のカテゴリからこちらの Dissolve を取り出します。この Dissolve から2本の矢印が出ていますね。0 と 1 数値で表れてはいるんですが考え方としては0 から 1 へのオーバーラップをするという感じで思って結構です。ではまず繋げてみましょう。まず 0 の方に A の素材をそして 1 のサイド側にはこの B の素材を繋げます。Viewer で覗いてみましょう。まず現段階の素材ではこの 0 の所にオレンジのハイライトが来ていると思います。そして、ダブルクリックしてProperties にこの Dissolve を表示させますがこちらの which というのがあるんですがこちらの数値を徐々にスライドさせていくとオーバーラップしてきますね。このようにこの数値入力をすることによってオーバーラップさせることができます。 勿論、キーフレームを押すことによってアニメーションを作成することもできます。例えば1フレーム目に 0 をこちらで Set keyそして30フレーム目に1ですね。そして、再生をしてみましょう。こういう感じのオーバーラップになります。このオーバーラップのCurve Editor を見てみると今は直線的な絵になっていますがこれを滑らかなカーブにすることもできます。再生してみましょう。このように、簡単にオーバーラップさせたい時はこちらの Dissolve のノードを使うといいと思います。このレッスンでは Dissolve ノードについて話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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