Nuke 10 基本講座

LayerContactSheetノードについて

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LayerContactSheetはチャンネル画像を展開し確認できるノードになります。複雑なCG合成などある時に役に立つノードです。LayerContactSheetの使い方などを説明します。
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02:44

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このレッスンではレイヤーコンタクトシートノードについてお話しします。レイヤーコンタクトシートノードというのはまず見ていただきましょう。今回ご用意したこの素材Viewer でこちらの左側の方からクリックしますと色んなチャンネルが入り込んでおりますね。このチャンネル、たくさんあるんですがこういう風にこちらで切り替えることによって見ることができます。ただ、この切り替えて見るという動作が一度に見てみたいなというそんな感じの時に使うのがこの今回の紹介するレイヤーコンタクトシートになります。では実際に見てみましょう。左側のアイコンの列から同じように Merge のカテゴリの中にあるLayerContactSheet ノードを取り出します。繋げてみますと一瞬にしてこのようにばらばらになった素材が一度に見られるようになります。この素材の中にはこれだけ沢山のチャンネルが入っているというのが分かると思います。そして名前ですね。こちらのチャンネルの名前なんですけどもこれができれば分かりたい、そんなオプションもあります。まず LayerContactSheet のノードをダブルクリックしてProperties に行きます。 そしてこの1番下にあるShow layer namesこれをチェックを入れます。そうしますと、各チャンネルの名前が表示されるんですね。そうしますと、どこの素材がどんな風に名前に付いてるかとかそういったものが一度に確認することができます。また、レゾリューションサイズを変更することによってもっと大きな画像に見てみたいとか変更することも可能になります。あと、素材の配列、こちらの方で変更することが可能になります。自分に合った配列を見て実際にどのような感じで表示されるのか一度体験してみると良いと思います。以上、 LayerContactSheet ノードについてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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